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DTACとは

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私たちの使命

DTAC観光情報局は、経済発展のみを追いかけ、次々と課題を生み出した20世紀の先進国モデルに代わり、途上国を舞台に、人と人、国と国との相互理解を深め、それぞれの国や地域の伝統や文化の多様性を互いに尊重した共存発展型の観光モデルの構築をめざしていきます。DTACでは、多彩なソーシャルプログラムを通して国境を越えた心の交流を生み出します。

途上国への旅はなぜ魅力的?

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DTACの活動にご参加、ご支援ください!

DTAC観光情報局は、観光を通じて途上国と日本をつなぐプラットフォームを運営します。その健全な運営には、当活動の主旨にご賛同いただいた個人および法人の皆様からのご支援が不可欠です。
DTAC会員へのご入会、観光促進につながる情報のご提供を歓迎し、皆様とともに活動してまいります。

会員分類 対 象 特 典 入会金 年会費
個人会員
(賛助会員)
DTACの目的・活動に賛同しその活動を賛助する個人 ・DTAC主催のイベント&ツアーのご案内
・イベントなどへのご招待またはご優待
3,000円

会員の方への協力お願いと今後の企画

途上国への旅に対する想いや、実際に途上国をご旅行された時の体験記や写真を、是非このプラットフォームでご紹介ください。また2014年度には、会員の方の中から現地特派員として旅行をしていただく企画も準備中です!

個人会員(賛助会員)制度についての詳細はこちら

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DTAC観光情報局のプラットフォーム

DTAC観光情報局の情報プラットフォームは「DTACの公式WEB」とフェイスブック上に用意した「DTACファンページ」を中心に構築され、その2つの情報発信ツールを、途上国の「現地マネージャー」と日本国内の「ナビゲーター」とが協力・連携しながら活性していきます。現地からのタイムリーな情報を発信し、観光客はもちろん、幅広いユーザーに楽しんでいただけるコンテンツを用意しています。フェイスブックとの連動で、同じ興味や関心を持つファンユーザー同士のコミュニケーションをサポートします。

DTAC観光局の事業フレーム

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DTACプログラム7つの基本方針

1.途上国の主体性とアイデアを生み出すDTACの「プラットフォーム」の活性

途上国内でもITインフラが整いつつある今日、DTACの役割は、各途上国が自国の魅力を発信し、ファンユーザーとの関係を築き上げるための「プラットフォーム」を用意することです。このプラットフォームを活用し、参画する途上国が独自の工夫とアイデアによって自国の魅力を発信する。それぞれが個性的であればあるほど、プラットフォームが活性し、各国のファンユーザー獲得へ繋がっていく。DTACのプラットフォームと途上国のコンテンツが有機的に連携することで途上国との輪を広げていきます。

2. 「価値ある体験(Great Experience)」のプログラム化

途上国支援には、相互理解に基づく継続的な関係づくりが不可欠であり、DTACは、そのために「出会い・感動・学び・体験・交流」をテーマにしたプログラムの開発を行ないます。一度の出会いを大切に、小さな感動・学び・体験を積み重ねながら途上国との交流を深めていきます。中でも重要だと考えるのが「価値ある体験」です。ただ観光地を巡るだけでは決して解らないことも、現地での体験によって更なる興味を引き起こすことがあります。理解を深め、次の行動を促す「価値ある体験」の提供こそDTACの重要な役割です。

3. 有益なコンテンツ生成のための徹底した「現地主義」

一人でも多くのメンバーに途上国支援に参画してもらうためには、各々の途上国の魅力を十分に伝える有益なコンテンツが必要です。ここでしか得られない情報、今しか聞くことができない話、現地だからこそ伝わる臨場感。DTACは、そうした質の高いコンテンツを現地のネイティブスタッフとの密な関係によって提案します。現地のガイドや各々の専門家、さらには各国の政府や大使館の協力を得て、良質な情報と有益なコンテンツによって独自性のある企画を実現します。現地の魅力を表現するためには現地の力をフルに活用する現地主義こそ、途上国の魅力を伝えるためには重要だと考えます。

4. 顧客参画と継続的なファンづくり

DTACがめざすのは、その途上国に興味・関心を持ち、自らの行動によって応援しようとするファンづくりです。そして、そのファンの皆さんが、 途上国に ついて自由に語り、考え、新しい行動を起こすためのコミュニティを創出することです。メンバーが積極的に関わる「顧客参画」こそ、素晴らしいアイデアを 生み出し、継続的な支援を可能にする運営スタイルだと考えています。そのためにも、DTACはNPO法人としてメンバーの主体性をサポートします。自ら主体的に途上国支援に取り組むからこそ、大きな喜びと楽しさを実感することができるものと思います。

5. 日本語教室とガイドの育成

途上国の文化的発展・経済的発展を実現するには、現地主体の魅力的なツアーの実施が不可欠であり、そのためにも日本語を話せるガイドの育成はとても重要となります。DTACは、そのための日本語教室の設立をめざします。日本語を習得し、日本文化やマーケットへの理解を深めた人材が増えれば、ガイドはもちろん、情報発信や企画において大いに力を発揮してくれるはずです。ここから育った人材が、ガイドだけでなく、その国の観光産業そのものを支えてくれる日が来ることを強く願っています。

6. JICA・国際交流基金・大使館をはじめとする専門機関との連携

DTACの活動のためには、現地スタッフや日本国内のメンバーが主体的に活動する環境を整えていくことが重要だと考えています。それと同じくらい、専門機関との協力・連携を積極的に進めていきます。顧客参画から考案された斬新なアイデアも、その実現のためには乗り越えなければならない課題が多々あります。それをクリアするためにも、JICA(国際協力機構)や各国の大使館の協力とサポートが重要となります。また、JICA青年海外協力隊のOB・OGの積極参加によって日本国内と途上国との連携をスムーズに進めるなど、官・民・NPOの三者連携を強く進めてまいります。

7. 現地特産品・民芸品の発掘とBopビジネスの推進

観光には、その国や地域の新たな資源を発掘し、世界マーケットへと再発信するチカラがあります。DTACでは、各途上国の特産品や民芸品など、魅力的な商材を発掘・発信することで新たなビジネスチャンスを創造します。また、日本のノウハウを活用し、現地資源を活かした「Bop(Base of the Economic Pyramid)ビジネス」を推進します。どちらか一方が利益を得るのではなく、日本と途上国とが共に成長できる、共存共栄のビジネスモデルの確立をめざします。

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12の事業プログラム

  • 1. 現地とのダイレクトなネットワークを生かした情報サービス事業
  • 2. インターネットによる広告宣伝事業
  • 3. 独自イベントやキャンペーンによるプロモート事業
  • 4. 観光関連の出版物をサポートするコンテンツ事業
  • 5. 海外旅行企画をサポートするコンサルティング事業
  • 6. 現地著名な人物との面会の調整及び特別な手配業務をサポートするオペレーティング事業
  • 7. 現地での観光活性のリーダー(トラベルプロデューサー)を育てる人材育成事業
  • 8. 現地でのサービス開発や商品開発をサポートするプロデュース事業
  • 9. 現地活動に参加したい日本人をサポートするボランティア支援事業
  • 10. 両国における相互理解と交流を育てる文化スポーツ交流事業
  • 11. 途上国の観光資源開発、観光振興のためのマスタープランづくり
  • 12. 現地特産品や民芸品の紹介とBOP(Base of the Economic Pyramid)ビジネスのコンサルティング事業

 

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