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2017.12.26

ガモ織物協同組合 - Gamo Union Weaving Association

エチオピアの伝統工芸のひとつに織物があります。綿織物が中心で、この布地から、伝統衣装や、大小さまざまなスカーフ、家庭で使われるファブリック製品が作られています。首都アディスアベバを始めとして各地に織物の工房がありますが、その中のひとつ南部諸民族州ハワサのガモ織物協同組合(Gamo Union Weaving Association)という所を見学してきました。

この工房はハワサ市内で最も大きい工房のひとつです。工房の中には、大小さまざまな機織り機があり、職人たちが機織りに精を出しています。いずれの機織り機も全て手動で織るもので、職人たちは器用に手と足を使って、布を織っています。布はコットンで出来ており、エチオピア国内から仕入れたものを使っています。この工房では、一般的なエチオピアの布だけではなく、南部諸民族州に56いる各民族独自の模様の布も織っています。

工房の横には小さな売店もあり、お土産として様々なサイズの布を買うこともできます。スカーフとして使ったり、大きな布地はそのままベッドカバー・ソファカバーなどに使うこともできますし、購入した布地を持ち帰ってドレスなどを作ることもできます。

場所については下記Google Mapをご参照ください。

https://www.google.com/maps/place/7%C2%B003'37.1%22N+38%C2%B029'12.4%22E/@7.060317,38.4845983,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d7.060317!4d38.486787?hl=ja

ハワサにお越しの際は、是非、ハワサのガモ織物協同組合(Gamo Union Weaving Association)で、エチオピアの伝統工芸に触れてみて下さい。

DTACエチオピア観光情報局
レポーター 鈴川 雅未

*この記事に含まれる情報の日時、場所、料金、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

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    (c)DTAC観光情報局 M.Suzukawa
    年季の入った看板
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    工房内の様子
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    出来上がった製品

カテゴリー:旅行・観光情報

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