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旅の基本情報 安全で快適な旅のために

習慣とマナー

基本マナー
挨拶は握手が一般的です。喫煙はあまり好ましくなく、特に僧侶の前では禁止されています。
現地の住民を撮影する時は、事前の了解が必要です。また、 サファリ・ツアーではドライバーに交渉してもらい、チップを支払ってから撮影するようにしましょう。
宗教上のマナー
モスクへ入場する際は必ず靴を脱ぎます。また、教会でも靴を脱ぐ場合があります。僧侶の前での喫煙は禁止されています。

治安と政治

エチオピアは内陸国で周辺各国の影響を受けやすく、特にソマリア国内のイスラム過激派グループ「アル・シャバーブ」が周辺国でもテロ・襲撃などを行っており、テロの脅威に十分注意する必要があります。 2012年3月のエチオピア軍によるエリトリア領への攻撃で、エリトリアとの国境地帯では小規模な衝突が断続的に起きており、市民が死傷する銃撃戦も発生しています。ソマリアとの国境地帯も「アル・シャバーブ」の影響やその他の反政府武装勢力などによるテロや誘拐事件が発生する可能性が高く危険です。
また、アディスアベバなど観光客が多く訪れる場所では旅行者を狙った強盗や盗難被害が発生しているため、身の回り品にはご注意ください。

外務省は2016年7月現在、下記の危険情報を出しています。(外務省 海外安全ホームページ:エチオピアより)
1. エリトリア及びソマリアとの国境地帯:「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。」(退避勧告)

2. 上記を除くソマリ州(ジジガ市及びゴデ市を除く):「レベル3:渡航は止めてください。」(渡航中止勧告)

3. ソマリ州のジジガ市及びゴデ市、ベニシャングル・グムズ州ディンディル川以南のスーダン、南スーダン及びケニアとの国境地帯:「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」

4. その他の地域:「レベル1:十分注意してください。」

外務省の海外安全ホームページ

衛生

水と飲料水
水道水は飲めません。飲用には煮沸するか、ミネラルウォーターを購入しましょう。また、ほとんどのホテルではお湯が出ますが、一部の安宿ではお湯の出る時間帯が限定されている場合があります。
トイレ
なるべくホテルのトイレを利用しましょう。高級ホテル以外では、紙がありません。観光や外出の際は、ポケット・ティッシュを必ず携帯しましょう。

病気・ケガ・病院

気をつけたいこと
アディスアベバをはじめ高地に位置する町が多いため、軽度の高山病にかかることがあります。体が慣れるまでは、ゆったりと過ごし、アルコールを過度に摂取しないよう注意しましょう。また、南部などの低地はマラリア感染のリスクがある地域です。マラリアの治療薬を購入・携帯し、帰国後に高熱が出た際は速やかに医療機関にかかり、マラリア感染の可能性があることを医師に告げることをお勧めします。
交通事故
歩行者優先の意識はほとんど無く、交通事故も頻発しています。自動車の往来には、十分に注意を払ってください。
病院事情
当地には日本人が安心して利用できる医療機関や先進国と同様の医療は期待できません。「外務省・在外公館医務官情報サイト」に掲載されている医療機関(すべて私立)は当地では最高水準の医療機関で比較的清潔です。外国人医師や専門医もいて邦人も入院可能です。アディスアベバ以外の地方都市ではさらに医療事情は悪く、体調を崩した時には早急に首都に戻ることをお勧めします。

現地での医療機関の情報などは、外務省・在外公館医務官情報サイトへ

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