行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

ナイロビの近郊

ナイバシャ湖

Lake Naivasha

湖岸にパピルスが密生する直径約13キロメートル、水深5メートルの美しい淡水湖です。近くにはオロディエン湖とソナチ湖という2つの小さな火口湖があり、鮮緑色の湖水をたたえています。ここではアカシアの木立の中を歩くキリンや、沼地で転げ回るバッファロー、木の頂で鳴き声ををあげるコロブスモンキーなどの姿が見られます。この湖の近くにはヘルズゲート国立公園があります。

エルメンテイタ湖

Lake Elmenteita

大地溝帯の東部一帯に位置する小さなソーダ湖です。この湖にはたくさんのフラミンゴが飛来し、湖畔ではシマウマやガゼル、エランドが草を食べ、イボイノシシの家族の姿も見られます。湖と周囲の森は、長時間のウォーキングやバードウォッチングに最適です。

ロンゴノット山

Mount Longonot

photo

(c)ケニア大使館

ナイバシャ湖の湖畔に聳える標高2886メートルの休火山です。ひときわ目立つこの山の巨人には、壮大な裂け目と溶岩の深い谷が刻まれています。山を登る途中には草食動物の群れに出会い、眼下にリフト・バレーとナイバシャの壮大な眺めが広がります。巨大な噴火口周辺では、蒸気が上がる火口原を横切るバッファローたちの姿があります。

ナクル湖国立公園

Lake Nakuru National Park

ソーダ湖の岸辺の周辺に無数のフラミンゴが集まって巨大な群れを成すナクルは、ケニアの代表的なイメージの国立公園といえるでしょう。ここにはフラミンゴの他にもサイの重要な保護区となっていて、クロサイとシロサイの両方が生息しています。またライオン、ウォーターバック、シマウマ、バッファローの大きな群れや、絶滅の危機に瀕したロスチャイルドキリンなども見ることができます。ナイロビから日帰りで訪れることができる国立公園です。

アバーディア国立公園

Aberdare National Park

photo

(c)ケニア大使館
ツリーホテル

標高が4000メートルをわずかに超えるアバーディアは、ケニアで3番目に高い山脈で、際立った密林と豊富な野生動物で知られています。ここでは象やバッファローの大きな群れがほとんど音をたてずに下生えを通って移動し、頭上では鳥やコロブスモンキーが騒々しく樹上の世界を支配しています。ここには水たまりや天然の塩塊を見下ろす樹上に作られた、2つのユニークなサファリ・ロッジ「ツリー・ホテル」があります。夜になると森は活気づきますので、ここに宿泊して気づかれずに野生動物をじっくり観察してみるのも良いでしょう。

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL