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ケニア北部

サンブル国立保護区

Samburu National Reserve

ナイロビから車で6時間ほどの場所にある保護区です。エワソ・ンギロ川を挟んだ南側のバッファロー・スプリングス国立保護区とセットになっていて、その東側にシャバ国立動物保護区があります。ここでは他の地区では滅多に見られないベイサ・オリックス、ゲレヌクなどが生息していますが、その代表格といえばアミメキリンでしょう。また、縞模様が細かくはっきりとついたグレービーシマウマにも出会えます。サバンナではありますが、低灌木と棘があるアカシアがあるのも特徴です。

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    (c)ケニア大使館
    グレービーシマウマ
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    (c)ケニア大使館
    ゲレヌク
  • [入園料]80アメリカドル 子ども 40アメリカドル

    ※バッファロー・スプリングス国立保護区の入園料も含む

バリンゴ湖

Lake Baringo

ケニア北部の入口に位置する129平方キロメートルの平原のオアシスです。この一帯には昔から牛を放牧しつつ魚も捕る唯一の牧畜民、ンジェンプス人が暮らしています。魚が豊富なこの湖にはペリカン、鵜、ミサゴが集まってきます。また、クロコダイルもたくさん生息していることでも知られています。キャンプ場が整備され、野鳥やカバの観察に最適なボート遊覧なども楽しめるバリンゴ湖は、ケニア北部へのサファリの理想的な中継地となっています。

 世界遺産

トゥルカナ湖国立公園群

Lake Turkana National Parks

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(c)ケニア大使館

シビロイ国立公園、セントラル・アイランド国立公園、サウス・アイランド国立公園の総称です。トゥルカナ湖の水域の全長は250キロにもおよぶ砂漠にある湖としては世界最大を誇り、翡翠色の海として広く知られています。ここには水鳥、ナイルワニ、カバが生息し、ウガンダ人と先祖でつながるトゥルカナ人が湖の周辺で半遊牧民として、またケニアの最小民族であるエルモロ人は狩猟採集民族として丸い小屋の集落に住み生活を営んでいます。ここに先史時代の環境の理解につながるコービ・フォラの人類祖先の化石産地があることから、1997年ユネスコ世界自然遺産に登録されました。

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