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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨

通貨はケニアシリング(KES)で、補助通貨はセントで、1ケニアシリング=100セント。紙幣は50、100、200、500、1000シリングの5種類(かつては10、20シリング札も発行される)、硬貨はセントが5、10、50の3種類(かつては25セントも鋳造される) シリングは、1、5、10、20の4種類(かつては2シリングも鋳造される)1ケニアシリング=約1.06円(2018年1月現在)。

両替
ジョモ・ケニヤッタ空港内の銀行、ナイロビや大きな都市にある銀行や公認両替商では日本円もケニアシリングに両替できますが、アメリカドル、英ポンド、ユーロを準備しておくと便利です。トラベラーズチェックは一般的に扱われています。ケニアに持ち込み可能な外貨の金額に制限はありません。
クレジットカード/ATM
多数のホテル、旅行代理店、サファリ会社やレストランでクレジットカードの利用が可能です。また、ケニアのほとんどの銀行で、クレジットカードのキャッシングサービスを利用できます。
物価
ビール(500ml)は国内メーカーだと180シリング、輸入ビールだと250シリングぐらいです。一般的なローカルレストランでのディナーはだいたい300シリング、高級レストランになると二人で2,500シリングぐらいになるでしょう。(2015年9月現在)
チップ
英国植民地時代の名残りでチップの習慣があります。高級レストランでは食事代の10%、ホテルのポーターは荷物1個につき50シリング、サファリドライバーは1日当たり10~15アメリカドルが相場となります。

時差・通信・電圧

時差
日本より6時間遅れています(日本が正午の時、ケニアは午前6時)。サマータイムと国内の時差はありません。
電話
ケニアの国番号は254。ケニアから国際電話をかける際は、はじめに00をダイヤルし、その次に国番号、最初の「0」をとった市外局番、そして電話番号の順にダイヤルします。また、日本の携帯電話は、ドコモ、AU、ソフトバンクはローミングが利用できます。その場合の料金、またダイヤル方法などについては、各社のウェブサイトをご参照下さい。
インターネット
ケニアには優れたインターネットサービスプロバイダーがあり、多くの宿泊施設でEメールおよびインターネットが利用できます。また、ほとんどの街に私設のビジネスセンターやネットカフェがあります。
郵便
ケニアの郵便サービスは、国内・国際のいずれも良好です。郵便局と郵便ポストはほとんどの町にあります。旅行者向け宿泊施設、および多くのホテルで切手を取り扱っています。送料は書状の料金は重さ、航空便かどうか、葉書の大きさによって異なりますが、日本までハガキは小さいものが55シリング、大きめのものは95シリングで、封書20グラムまでが95シリングとなっています。
電圧とプラグ
ケニアの電圧は220/240ボルト、50ヘルツで、プラグは3本の角型(BF型)です。ビデオ・カメラの充電器やその他の電気装置の携行を予定している場合は、必要に応じて電圧アダプタおよびプラグ・アダプタをご用意下さい。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
気候はおおまかに言うと、沿岸部は温暖で湿潤、中央部のハイランド地区は冷涼で湿潤、北部および東部は高温で乾燥しています。国内のほとんどの地域で降雨は非常に季節周期的ですが、そのパターンや時季、程度については場所や年により大きく異なります。最も降雨の多い時期は、ほとんどの地域が11~4月です。
旅の服装
ケニアには日本の四季のような季節の変化はなく、一年を通して寒暖の差はほとんどありません。モンバサ、ラムのような海岸地域は高温多湿ですので、日本の真夏と同じくらいと考えていいでしょう。一方、標高の高いナイロビやサファリをする地域では、朝晩は冷え込みますので長袖トレーナーやフリースを準備しておくと良いでしょう。
また、サファリをウォーキングや徒歩で野生動物観光する際の服装は中間色のものを選び、白、鮮やかな色、強い色彩の柄の衣類は避けてください。ウォーキングの予定を入れている場合は、履き慣れた丈夫な靴を用意しましょう。その他にもつばの広い帽子やサングラスがあると便利です。
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