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代表的な料理

代表的な料理

Major foods

タンザニア料理の多くは、東アフリカ全域で食されている典型的なものです。主食は大きく分けて「ワリ」「チプシ」「ウガリ」の3つがあります。中でも国民食と言われるのがコーンミール(とうもろこし)、キャッサバ粉、あわ又はソルガム粉で作られた「ウガリ」で、肉や魚、豆、調理野菜のいずれかを含むソースと一緒に食されます。肉を食べる頻度はそれほど高くありませんが、山羊やチキン、牛肉、ラムなどをシチューに入れたり、ムシカキというバーベキューなどの調理法が一般的です。

ニディジ・カアンガ(揚げバナナ又はオオバコ)、ニャマ・チョマ(グリルビーフ・チキン)、ンダフ(ロースト子羊)は、タンザニア人にはもちろん、観光客にも大変好まれている地元料理で、また沿岸地域ではココナッツと調理したワリ(米)やサマキ(魚)がよポピュラーです。

アラブが持ち込んだスパイス文化は沿岸地域のピラウ(ピラフ)に影響を与え、カレー、シナモン、クミン、唐辛子、クローブで調理された料理もあります。また、マンゴー、パパイヤ、バナナ、オレンジなどのトロピカルフルーツやムチチャ(ほうれんそう)、ビリンガニャ(茄子)、バミア(オクラ)、トマトなどの野菜は、ほとんどが裏庭などで栽培され頻繁に食されています。

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