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代表的な土産物

マコンデ彫刻

Makonde

1本の硬い黒檀に、動物や人の像が独特の曲線を伴っていくつも連なって彫られた彫刻で、タンザニア南部からモザンビーク北部に住むマコンデ人によるものが有名です。この彫刻には誕生と死、善と悪など、自然主義的なものから抽象的なものまであり、マコンデ人の価値観が反映されたアフリカを代表する工芸品の一つとなっています。マコンデ族はタンザニア南部の人たちですが、ダルエスサラームでもよく観光客に販売する彫刻を作っている姿を見かけます。

ティンガティンガ・アート

Tinga Tinga Art

タンザニアのダルエスサラーム郊外で誕生した絵画スタイルです。1968年にエドワード・サイディ・ティンガティンガが、エナメルペンキで動物や人、そして植物を自由に描いたのが始まりとされています。日常の風景をモチーフにした鮮やかな色彩と、独特の素朴な筆使いが特徴で、ティンガティンガの死後もこの作風は受け継がれています。タンザニアの自然や日々の暮らしを色彩豊かに描くこの表現法は、今ではタンザニア固有の芸術として海外でも広く知られるようになりました。ティンガティンガの画家には、有名なサイモン・ジョージ・ムパタ(1942-1984)、ジャファリ・オッシ、ジョージ・リランガ、ミキダディ・ブッシュ・ボハリなどがいます。

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