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2018.08.14

タンザニア個人旅行・レポート【第一弾】 タランギーレ国立公園

タンザニア北部の玄関口・キリマンジャロ国際空港で今回のドライバー・ガイド氏が出迎えてくれました。
空港から約1時間、一路、キリマンジャロ登山やタンザニア北部の人気のサファリ・エリアへの起点となるアルーシャの街へ。郊外のアットホームなリゾートに到着後、ガイド氏と明日からのツアーの打合せです。

翌朝、タランギーレ国立公園へ出発。南西に約100キロ、2時間弱のドライブです。
舗装された快適な道路沿いには、トウモロコシ畑、ひまわり畑、コーヒー農園が続いています。放牧をするマサイ族や学校帰りの制服を着た子供たちの姿にも出会います。

タンザニアといえば、世界遺産のセレンゲティ国立公園や、ンコロンゴロ自然保護区が有名ですが、タランギーレ国立公園もサファリが堪能できる必見スポットです。
日中の気温は28度、朝夕は18度。猛暑の日本に比べると、なんと過ごしやすい爽やかな気候なのでしょう!

タランギーレ国立公園の魅力は、さまざまな種類の動物や鳥が、変化にとんだ公園の風景にとけこんで、まさに探検気分が味わえること!
たくさんのアフリカゾウのファミリーに出会えました。巨木の幹をかじったり(最後には倒されてしまった木々も)、雨季には小川が流れていた場所を掘りあててミネラルを取り込んだり。どこに水があるのかは、長老であるおばあちゃんゾウが覚えているのだとか。
公園に入り一番に出迎えてくれたのは、ハゲコウ。体長1.5メートルの大きな翼を広げて飛ぶ姿は、まるで翼竜のプテラノドンのようです。
キリンが長い足をふんばって低木の葉っぱを食べる姿や、ダチョウがとぶように歩く姿も微笑ましいです。
4WDのサファリランドクルーザーを運転しながらガイド氏が、草むらの木陰で休むチーターを発見してくれました)。水辺でくつろぐライオンたちも発見!

この国立公園のもうひとつの魅力は、バオバブの木がたくさん見られることです。他の樹木とは一見して異なるバオバブは神秘的かつ威風堂々といった風貌です。樹齢300年、それ以上の巨木が点在するさまは圧巻です。

冒険の旅に出たい方、まだ間に合う乾季のタンザニアへ!

◆タンザニアTOP
http://www.dtac.jp/africa/tanzania/

◆タランギーレ国立公園の情報
http://www.dtac.jp/africa/tanzania/entry_303.php

◆タンザニア地図
http://www.dtac.jp/africa/tanzania/spot_map.php


DTAC観光情報局


★----------------------------個人旅行について---------------------------★

日本または現地の旅行会社に、現地到着後の空港からの送迎、宿泊、食事、移動、ガイド(英語によるドライバーガイドが一般的です)の費用を見積もってもらいます。
現地旅行会社に依頼する場合は、往復航空券は別途個人で手配します。

パッケージツアーへの参加に比べると少し手間はかかりますが、数人のグループで行く場合割安な場合もあります。チャーターした4WDのランドクルーザーで旅の自由度がぐんとひろがります。

日本で個人旅行の見積(無料)、相談ができ、航空券を含む予約をしてくれるサービスも便利です。
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    (c)DTAC観光情報局 K.M
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