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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨
通貨はタンザニア・シリング(TZS)で、補助通貨はセントで、1タンザニア・シリング=100セント(現在ではセントはほとんど使われていない)。紙幣は500、1,000、2,000、5,000、10,000シリングの5種類、硬貨は5、10、20、50、100、200シリングの6種類(かつては5、10、20、50セントも発行されていた)100タンザニア・シリング=約4.8円(2018年1月現在)。
両替
主要都市の銀行や両替所、首都の主要ホテルで両替ができます。主要都市以外での両替は難しいですが、トラベラーズチェックは英国ポンド、もしくはアメリカドルで準備すると良いでしょう。
クレジットカード/ATM
クレジットカードは、大きなホテルやロッジ、または旅行代理店などで使用できますが、使用の際には追加料金がかかる場合があります。また、大手銀行の支店にあるATMなどでも利用できます。
物価
安めの宿は10000シリング程度から見つけることができます。地元の人々が利用するレストランでは、1500シリング程度で食事ができます。
チップ
基本的にはチップの習慣はありません。但し、高級レストランや高級ホテルでサービス料が含まれていない場合には、チップを渡す場合もあります。

時差・通信・電圧

時差
日本より6時間遅れています(日本が正午の時、タンザニアは午前6時)。サマータイムと国内の時差はありません。
電話
タンザニアの国番号は255。タンザニアから国際電話をかける際は、はじめに00をダイヤルし、その次に国番号、最初の「0」をとった市外局番、そして電話番号の順にダイヤルします。また、日本の携帯電話は、ドコモ、AU、ソフトバンクはローミングが利用できます。その場合の料金、またダイヤル方法などについては、各社のウェブサイトをご参照下さい。
インターネット
主要都市にはネットカフェがありますが、日本語の入力ができる場所は少ないため、パソコンでの日本語入力が必要であれば、日本から持参するのが確実です。高級ホテルでは、Wi-Fi接続ができるところもあります。
郵便
タンザニアから日本、日本からタンザニアのいずれも、ほぼ問題なく届きます。切手は日本までのハガキが800シリング、封書は900シリングです。DHLやEMSであれば5日程度で届きます。
電圧とプラグ
230ボルト、50ヘルツです。日本の電化製品は、変圧器がないと使えません。電源プラグの形状はBFタイプです。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
タンザニアは熱帯に位置し、東部に島と長い海岸線があります。沿岸部は1~3月の暑い時期には気温が32度に達しますが、6~8月は18度程度です。また、南部(トゥクユ、ウズングワ、ルングワ地域)や北部(キリマンジャロ、アルーシャ、ンゴロンゴロ地域)の高原地域は涼しく、気温は5~26度です。この高原地域を除いては寒くありません。旅のベストシーズンは、比較的雲が多い6~8月です。
旅の服装
北部の野生生物公園ではカジュアルな軽装、キャンバスの帽子に頑丈な靴を着用すると良いでしょう。さらに南の暖かい地方では、さらに軽い服装が快適でしょう。夜は、特に標高の高いところではカーディガンやセーターが必要です。いずれもサファリには、動物を警戒させるような明るい色の服は避けましょう。
また、タンザニアの人々は、深い文化と伝統的な価値をもった慎み深い国民性ですので、それに習い慎み深く敬意を表わすような服装を心がけましょう。浜辺で日光浴をする際には日焼け止めクリーム、サングラス、つばの広い帽子が不可欠です。
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