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プノンペン

プノンペン

Phnom Penh

カンボジアの首都で政治・経済の中心地プノンペンは、メコン川とトンレサップ川の合流地点にある交通の要衝です。15世紀にアンコール王都が陥落したのち、この地がはじめて首都となりました。首都機能はその後転々としますが、1886年、ノロドム王の時代に再びプノンペンが首都とされ、フランスの統治下で都市を整備。しゃれた街並みは“プチパリ”とも称えられるほどになりました。ポル・ポト時代に市民は全て地方に移動させられたため、一時期は死の町と化しますが、内乱の収束とともに人々も戻り、活気を取り戻しました。現在も植民地時代の洋館がそこかしこに残り、緑が多い美しい街です。レストランやホテルも、年々増加傾向です。
見どころは、王宮やシルバーパゴダのほか、国立博物館やセントラルマーケットが必見スポット。ポル・ポト時代の刑務所を博物館にしたトゥール・スレン博物館も、カンボジアの負の歴史を知るために欠かせない訪問地です。

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    (c)ASEAN-Japan Centre
    プノンペン国際空港
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    シソワット通り
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    (c)ASEAN-Japan Centre
    独立記念塔
  • [アクセス]大韓航空でソウル(仁川空港)経由、同日乗り換えも可能。

    詳細はこちら>> 

    www.dtac.jp/partner/koreanair/

銀タイルが敷き詰められた寺

シルバーパゴダ

Silver Pagoda

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(c)ASEAN-Japan Centre

王宮に隣接する寺院。1892年にノロドム王が創建、1962年にシアヌーク王が再建。タイのワット・プラケオを手本とした端正な寺院です。内部の床には銀のタイルが敷き詰められ、宝石をちりばめた仏像やエメラルドの仏像が安置されています。

  • [開場時間]8:00〜11:00、14:00〜17:00

    [休日]式典開催時

    [入場料]王宮と共通で6.25アメリカドル。6歳以下は無料

国王の居住地である黄金宮殿

王宮

Royal Palace

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(c)ASEAN-Japan Centre

1886年に創建され、のちにフランス人の建築家により、レンガ造りの建物に改装されました。現在も王宮として使われているため、中の建物を見学することはできません。

  • [開場時間]8:00〜11:00、14:00〜17:00

    [休日]式典開催時

    [入場料]シルパーパゴダと共通で6.25アメリカドル。6歳以下は無料

プノンペンの名前の由来となった場所

ワット・プノン

Wat Phnom

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(c)ASEAN-Japan Centre

市を見下ろす小高い丘の上にある、1373年に創建された由緒ある寺院です。伝説では、14世紀末にいたペン夫人という信心深い女性が、川を流れてきた朽木の中に仏像を発見。彼女は近くの小高い丘の上に堂を建立し、その仏像を聖なるものとして手厚く祭ったそうです。ワット・プノンがあるこの丘は、彼女の名にちなみ「プノン・ペン(ペン夫人の丘)」と呼ばれるようになり、それがプノンペンの名前の由来となったと伝えられます。

  • [開場時間]7:00〜18:30

    [休日]無休

    [入場料]1アメリカドル

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