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プノンペンの周辺

250年間首都が置かれていたカンボジアの古都

ウドン

Oudong

プノンペンから北へ40キロに位置する古都。1618年から1866年の間、カンボジアの首都として機能し、100以上もの寺院が造営されたと伝えられます。2つの丘があり、大きい丘・プノンチェットタルーの頂上には、「18腕尺(9メートル)の仏陀のビハーラ」と呼ばれる寺院遺跡がありますが、ポル・ポト派との戦闘を通じ破壊され、現在は壁の一部と円柱の礎石、仏像の一部を残すのみです。小さい丘には3つの仏塔がそびえ、彩り豊かなタイルで飾られます。頂上からの見晴らしも抜群。

  • [アクセス]プノンペンから車で約1時間30分

日曜には屋台が出て賑わう行楽地

トンレバティ

Tonle Bati

プノンペンから南へ35キロに位置する市民の憩いの湖。12世紀後半にジャヤバルマン7世が建立したタ・プロム寺院、同じく12世紀ごろ、タ・プロム王の母であるポー皇太后によって建てられたイエイポー寺院が見どころです。日曜日には湖の周囲に屋台が出て、プノンペンから遊びに来た人々でにぎわいます。
同様の行楽地には、南に30キロほど進んだメコン河畔のスポット、キエンスワイもあります。

  • [アクセス]プノンペンから車で約1時間

丘の上に建てられたヒンドゥー教寺院

プノン・チソール

Phnom Chisor

プノンペンから南に60キロ。海抜100メートルの丘の頂にある寺院です。11世紀に建てられた寺院で、戦乱の時代に多くが破壊されましたが、一部の彫刻は残りました。頂上からは峡谷の田園風景が一望できます。

  • [アクセス]プノンペンから車で約1時間30分〜2時間

洋館が多く残る美しい港町

コンポンチャム

Kompong Cham

プノンペンから北東に車で2時間半、メコン中流域にある港町。緑豊かで農作物も豊富、フランス植民地時代に建てられた洋館も多く残る町です。中心街から1.5キロ離れたところにあるワット・ノコールは12世紀の寺院建築。古い祠堂に新しいお寺が増築され、遺跡のなかにお寺があるような変わった構造です。近隣にはプノン・プロスとプノン・スレイという対になった2つの丘に寺院の遺構が残されています。

  • [アクセス]プノンペンからバスで約2時間30分〜3時間

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