行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

代表的な土産物

昔ながらの手作業によるシルクやコットン製品をはじめとして、伝統工芸品を小物に仕立てた竹製の小物入れ、シンの布を使ったはし袋、手すき紙のメモ帳、銀のアクセサリーなどが、ラオスのお土産として人気です。また、民族衣装を現代風のシャツやスカートにアレンジしたものも多く見かけます。食品なら蜂蜜やお茶・コーヒーがお勧めです。

シルク・コットン製品

養蚕や綿花栽培が盛んなラオスでは、昔ながらの機織り機で一枚一枚丁寧に作られるシルクやコットン製品が有名です。美しい光沢を放つシルク製品はラオス各地でみられますが、中でも東北部のサムヌア地方で織られる精巧なシルク織物は芸術品と言ってもよいでしょう。また、コットンは北部のルアンナムターやウドムサイ、南部のサワンナケートが産地として知られ、通気性・耐久性に優れた品質に定評があり、タオルやブランケットなどのリビング雑貨にも適しています。

  • photo
    (c)DTAC観光情報局
    シルク
  • photo
    (c)Akiko Nagata
    シルク
  • photo
    (c)Akiko Nagata
    コットン

山岳民族の刺繍雑貨

photo

(c)Akiko Nagata

モン族やアカ族などの山岳民族による手縫いの刺繍製品。ポーチやバッグなど使い勝手が良く手頃な雑貨は女性からの人気も高いお土産です。刺繍のほかにも、エプロンやベッドカバーなどに加工されたモン族のキルト製品はルアンパバーンのナイトマーケットで多数販売されています。

ラオスのお茶・コーヒー

北部のポーンサーリー県、ボラヴェン高原など

山々が連なるラオスでは様々なお茶やコーヒーが栽培されています。養蚕に欠かせない桑の葉を利用したクワ茶(マルベリー・ティー)、マトゥームという果物を乾燥して輪切りにしたお茶のほか、北部のポーンサーリー県は中国雲南省から伝来したといわれる茶葉の栽培が有名です。また、標高1,000mを超える南部のボラヴェン高原は東南アジア有数のコーヒーの産地で、ラオス各地の土産店などで広く手に入ります。

  • photo
    (c)Akiko Nagata
  • photo
    (c)Akiko Nagata
  • photo
    (c)Akiko Nagata

手すき紙

photo

(c)Akiko Nagata

サー・ペーパーと呼ばれる、桑の木の皮を原料とする手すき紙です。ポストカードやノート、ランプシェードなどに加工されたものが多く、ラオスの風景が描かれたものや押し花を使った温かみのある仕上がりが特徴です。

ラオラーオ

サーンハイ村

photo

(c)Akiko Nagata

現地語でラオス酒という意味のポピュラーな地酒。もち米を原料にした蒸留酒で味わいは日本の焼酎に似ています。ラオス各地の土産店や食料品店などで販売されているほか、ルアンパバーンからはラオラーオ作りが盛んなサーンハイ村へのツアーも出ています。

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL