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旅の基本情報 現地での移動手段

空路

ラオス航空、ラオエアがビエンチャンからルアンパバーン、ファイサーイ、サムヌア、ボンサーリー、パークセー、サワンナケートなど各地への便を運航していますが、北部のルアンナムターから南部のパークセーに一気に飛ぶ、といった地方間の便については、ルアンパバーンを除いてほとんどありません。また、欠航や時間変更も時々ありますので、予約の再確認を行い、空港には早めの到着を心がけましょう。ラオスのお正月時期(4月)は、特にルアンパバーン線が混雑し、便の変更も目立つようです。

陸路

道路網は全国に張り巡らされており、移動には便利です。国営バスも運行されていますが、使い勝手が良いのは民営の高速バスです。これらは「エクスプレス・バス」と呼ばれ、乗客のほとんどが旅行者となっています。
通常はトイレ休憩を挟みながらの運行となりますが、人気の路線はビエンチャンとルアンパバーン間では車内にトイレが設置され、食事が提供されることもあります。移動時間の目安は、ビエンチャンとルアンパバーン間が約10時間となっています。

市内の移動

ビエンチャンにはメーター・タクシーやバスもありますが、他の都市では「トゥクトゥク」と呼ばれる三輪タクシーや、レンタサイクル(レンタバイク)を利用します。トゥクトゥクの料金は交渉制なので、相場をあらかじめホテルなどで確認してから利用するようにしましょう。ですが、外国人はどうしても高めの価格になります。
トゥクトゥク
(c)ASEAN-Japan Centre

メコン川に沿った国土なので、この川筋をたどる旅行ルートは昔から発達していました。現在もスローボートやスピードボートが運航され、特にルアンパバーンから上流へと上っていくスピードボートは、旅行者の人気ルートとなっています。バスのような利便性には欠けますが、東南アジア随一の大河のパワーを体感できる絶好のチャンスです。

国境越え

陸路
タイ、ベトナム、中国、カンボジアから入国できます。最もメジャーなのは、タイのノンカイ(友好橋)経由するルートです。また、タイのチェンコーンとラオスのファイサーイ間などはメコン川が国境になっているため、ボートでの国境越えが体験できます。その他にも2009年に開通した鉄道や、国際バスを利用して国境を越えることもできます。
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