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マンダレーの周辺

アマラプラ

Amarapura

マンダレーの南11キロのところにあるアマラプラは1783年と1857年に2度都となった町。160年前にかけられたチーク材のウーペイン橋が今も現役。そこからひと足伸ばせば国内最大級、最高位の僧院のひとつマハガンダー僧院があります。1000人近い僧侶が暮らし、托鉢や修行の風景は圧巻です。

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    (c)Kenichi Kakimi
    ウーペイン橋
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  • [アクセス]マンダレーから車で約30分。

    [入域料]10,000チャット/10アメリカドル(マンダレー・インワへの入域料と共通。)

インワ

Inwa

マンダレーの南西20キロのところにあるインワは、14世紀からビルマ族の王都として栄えたところです。のんびりした田園風景の中に城壁やインワの斜塔などが点在しており、旅人の人気を集めています。

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  • [アクセス]マンダレーから車で約90分。インワの対岸からは渡し船があります。

    [入域料]10,000チャット/10アメリカドル(マンダレー・アマラプラの入域料と共通。)

サガイン

Sagain

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マンダレーの南西20キロ、エーヤワディ川のほとりにあるサガイン。ここは14世紀におよそ50年という短期間ですがシャン族の王都が置かれたところ。150以上の仏塔や僧院が点在するサガインヒルがあります。山頂には大きなパゴダが建っており、ここからの眺望も一見の価値があります。

  • [アクセス]マンダレーから車で約90分。

    [入域料]5,000チャット/5アメリカドル (ミングォンの入域料と共通。)

    ※2015年10月より入域料が値上がりしました。

ミングォン

Mingun

マンダレーからエーヤワディ川を挟んだ対岸にあるのがミングォン村。王都となった歴史はないものの、完成すれば世界最大の仏塔になっていたミンゴンパゴダや、重さ90トンという世界最大の鐘、須弥山を模して建てられた仏塔シンピューメェなどスケールの大きい見どころが集まっています。

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  • [アクセス]マンダレーからボートで約1時間。

    [入域料]5,000チャット/5アメリカドル (サガインの入域料と共通。)

    ※2015年10月より入域料が値上がりしました。

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