行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

西海岸

ガパリビーチ

長い海岸線を持つとはいえ、まだまだミャンマーのビーチリゾートは開発途上。そんななか、イギリス植民地時代から開発されてきたのがガパリビーチ(現地では、ナパリビーチと発音されています)。ヤンゴン空港からは飛行機を利用して約1時間の所に位置し、ベンガル湾を望む白い砂浜が特徴的なビーチです。年々観光客が増加していることを背景に、現在ホテルの建設ラッシュが続いており、将来的に有数のアジアリゾートになる勢いになっています。しかし、乱開発されているわけではなく、元々その土地に生活する人に対して配慮された開発計画の結果、村全体がビーチのようになっている特徴があります。

ここでは、スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツから、日光浴、海水浴、釣りなど多彩なアクティビティを体験することができ、滞在を飽きさせることはありません。ホテルによっては、無人島へのチャーター便をツアーとして扱っている所もあるので、尋ねてみるのも一興。また、ヤンゴンなどの都市部ではなかなか味わえない海鮮を、安価な価格で提供してくれるレストランが多く、その解放感のある環境とシーフードの美味しさがマッチし思わず舌鼓を打ってしまいます。

このガパリビーチ界隈には現地の人の生活が根付いており、彼らと共に釣りに出かけ、旅の思い出を作ることができるでしょう。元々、この地域では漁業を生業として生活してきた人が多く、その釣りの技術の高さには驚かされます。釣りに出かけるのは、悠久の地平線に映える夕日が、沈んだ夜。ボートで沖の方まで出て月明かりを利用して、お世辞にも立派とは言えない釣り道具を使って魚をおびき寄せ、現地の人と一緒に魚を釣ります。当然釣った魚は本人の希望通りに調理してくれ、良い旅の思い出になるでしょう。調理の方法に迷ったら、お勧めの食べ方に従ってみるのもいいでしょう。

また、ヤンゴンの西190キロに位置するパテインからさらに30キロほど西に行くと、チャウンタービーチがあります。10月から4月にかけては、地元の海水浴客でにぎわうローカルなビーチです。ガパリビーチほどの設備は整っていませんが、夕日を見ることのできるスポットも沢山あり、穴場となっています。

  • photo
    (c)ASEAN-Japan Centre
    グエサウンビーチ
  • photo
    (c)ASEAN-Japan Centre
    グエサウンビーチ
DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL