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代表的な土産物

漆器

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(c)ASEAN-Japan Centre

バガンが有名です。宝石箱や置物、ついたてなど木や竹で作られた製品に漆を塗り、乾かしたあとまた塗り重ねる。これを20回くらい繰り返して、出来上がったものに職人が絵付けして完成。2ヶ月程度時間をかけるものも珍しくありません。バガンでは大小の工房を見学することができます。

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(c)ASEAN-Japan Centre

ピンダヤやパテインなどで生産されています。細く切った竹を組み立てて糸で固定し、紙や布を張ったあと染料を塗ってできあがり。日傘や雨傘として使われますが、おみやげ物としても人気。

織物

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(c)ASEAN-Japan Centre

民族ごとに独自のものがあります。山岳民族が多く周辺に暮らすインレー湖周辺では伝統的な機織を見学することも可能。布のままでも、服やバッグに加工されたものもお土産屋で売られています。

パペット人形

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(c)ASEAN-Japan Centre

伝統芸能の操り人形は、お土産ものとしても人気。マンダレーなどの人形劇の劇場でも販売されています。

宝石

ミャンマーはアジア有数の宝石の産地。バンコクや香港で売られているルビー、サファイア、ひすいなどはミャンマー産であることも多いのです。濃い色でありながら光が奥まで差し込む独特の透明感が、ミャンマー産の宝石の特徴です。

銀細工

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(c)ASEAN-Japan Centre

13世紀ごろの宮廷では、銀の鉢・花瓶・コオン(キンマと呼ばれる噛む嗜好品)入れなどの日用品から剣のさやまで、銀でつくられていたといいます。現在は職人の数も減りましたが、手作業での生産は続いています。

その他おすすめのお土産

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(c)ASEAN-Japan Centre

ミミズクの置物は、日本の招き猫と同じように福を招くとされています。手のひらサイズのものがお土産に便利。さまざまな色や柄の布を縫い合わせたショルダーバッグ、シャンバッグは価格も手ごろでかさばらないのでお土産に人気。また、伝統的な民族衣装も買い集めてみると楽しいでしょう。

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