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モン州・カレン州

モウラミャイン

Mawlamyaing

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(c)Gon Kishiyama/DISCOVER NEW ASIA

モン州の州都で、ミャンマー第3の都市です。ヤンゴンからは300km南東に位置しています。

ウィンセントーヤの寝釈迦仏

Win Sein Tawya

ムドンの最大の見どころは、世界一の大きさを誇る巨大な寝釈迦仏像です。長さ182.88m、高さ35mの寝姿の釈迦像には圧倒されます。近年はタイからの参拝者も多く見られます。

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ウィンセントーヤの托鉢像

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寝釈迦仏のある場所へ行く途中の参道に約500体の托鉢像が立ち並んでいます。

タンビュッザヤの旧泰緬鉄道の蒸気機関車

Thanbyuzayat

泰緬鉄道の目的の一つはこのモウラミャインへの物資・兵士搬送でした。そのため、いまでも周辺の町には慰霊碑が点在しており、町外れには泰緬鉄道の機関車や線路、日本人の手によって建てられた慰霊碑が残っています。博物館もありましたが朽ち果ててしまい、今は日本兵の像の一部のみとなっています。また、タンビュッザヤは映画『戦場にかける橋』でも有名な泰緬鉄道のミャンマー側の起点だった町です。

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パアン

Hpa-An

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カレン州の州都で、首都ヤンゴンから僅か270kmのところに位置しています。パアンは以前は入域するのに特別許可が必要でしたが、最近になって一般観光客にも開放されました。パアン近郊には4つの洞窟寺院があります。いまはまだあまり知られていませんが、パアンは観光資源に恵まれた町ですので、今後さらに観光地化し、人気が出てくるであろう町です。

コーグン洞窟寺院

Kawgun Cave

歴史は7世紀に遡るといいます。山の麓の門をくぐると、側面から洞窟内部まで大小の仏像が至るところに奉納してあります。これらは岩石を削っているのではなく、奉納者が持ってきて岩石に貼り付けています。そのため、中にはセメントで作られたような仏像もあります。かなり高い位置にまで祀ってあり、夥しい数の仏像を見ることができます。是非とも訪れて欲しい場所です。

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チャウカラッ・パゴダ

Kyauk Kalat Pagoda

パアンを代表する名所です。自然の奇岩に小さなパゴダを建て、周囲360度を人工湖で囲まれています。

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ルンビニウィン

Lumpani Garden

ズウェカビン山(Zwekapin)の麓に約1000体の仏像を安置されており、非常に見応えがあります。日本でいう、お釈迦様の誕生日である花まつりに当たる日(ミャンマー暦の5月の満月の日)には、多くの村人が仏像にお水をかけに参拝します。

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