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ヤンゴン

ヤンゴン

Yangon

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(c)ASEAN-Japan Centre

市街の北にはミャンマー仏教の総本山シュエダゴンパゴダがそびえ、市街の中心部のランドマークとなっているスーレーパゴダとともに、参拝客で1年中にぎわうミャンマーの中心地です。

ヤンゴン市街

Yangon

ヤンゴンのダウンタウンの街並みは、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル調の建築が訪れる人の目を楽しませ、一方でインド人街、中国人街など民族色の強いエリアもあり、散策するのが楽しい場所。なかでも旅行者が必ず立ち寄るのは、ボージョーアウンサンマーケットです。ヤンゴン最大のマーケットで、扱うのはお土産物になるような品物が中心です。市街地から少し外れたところにあるカンドージー湖とインヤー湖周辺は、公園や屋台、高級レストランなどが並ぶ山の手エリアで、市民のくつろぎスポット。高級ホテルやショッピングモールもあります。シュエダゴンパゴダ周辺は、ショッピングセンターやホテルが並ぶ、旅行者に便利なエリアです。

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    カントージー湖
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    スーレーパゴダ通り

チャウタッジー・パゴダ

Chauck Htat Gyee Pagoda

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高さ17.7メートル、長さ65.8メートルという巨大な寝釈迦仏が有名。穏やかで美しい顔が人気です。足の裏に描かれている108の絵は、涅槃の世界を表現していると言われます。

  • [アクセス]市街中心部からタクシーで15分

    [拝観時間]6:00〜20:00

    [拝観料]3アメリカドル

スーレー・パゴダ

Sule Pagoda

ダウンタウンの中心にある高さ48メートルのすらりとした八角形のパゴダ。スーレーとは「聖髪」の意味で、仏陀の遺髪が収められていると言われます。街の中心にあるため、常に市民の参拝客でにぎわっています。

  • [アクセス]ヤンゴン市街の中心部

    [拝観時間]4:00〜22:00

    [拝観料]2アメリカドル

ボータタウン・パゴダ

Botahtaung Pagoda

2500年前に、8人の僧侶がインドから仏陀の遺品を持ってきたことが始まりと伝えられています。寺院の中にある金箔で飾られた小部屋には仏陀の遺髪とされる毛髪が展示されています。

  • [アクセス]市街中心部からタクシーで5分

    [拝観時間]6:00〜20:00

    [拝観料](2016年4月より)5アメリカドル

シュエダゴン・パゴダ

Shwedagon Pagoda

ミャンマー仏教の総本山。高さ99.4メートル、シングッタヤの丘にそびえる黄金色のパゴダです。2500年以上前、ある商人が入手した仏陀の頭髪を収めたのが始まりという言い伝えが残っています。度重なる改修を経て現在の姿になりました。全体が金箔で覆われ、上部には6000を超えるダイヤモンドやルビーなどの宝石がちりばめられ、最も大きいのは76カラットのダイヤモンドという豪奢なパゴダです。境内には重量23トンのマハガンタの釣り鐘や仏足石などさまざまな見どころがあります。生まれ曜日で自分の神様が決まる「八曜日の神様」もおられるので、ミャンマーに行く前に自身の生まれ曜日を確認しておくのがおすすめ。ただし、水曜日だけは午前と午後で神様が別れるので、水曜日生まれの人は時間も確認してお出かけを。

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  • [アクセス]市街中心部からタクシーで10分

    [拝観時間]4:00〜22:00

    [拝観料]8アメリカドル

    [Website]www.shwedagonpagoda.com/#

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