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マンダレー

ミャンマー最後の王朝があった街で、現在も旧王宮の建物が残されています。1752年にアラウンパヤー王が開いたマンダレーが最も栄えたのは19世紀に即位したミンドン王の時代。パゴダや寺院を数多く作ったミンドン王の時代には芸能文化も進歩が著しく、今もさまざまな伝統芸能や工芸が伝えられています。
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マンダレー

Mandalay

マンダレーヒルを背に、碁盤の目のように作られた街並みが広がる古都。遺跡巡り以外にも、大きなビルに食品や日用品を中心にたくさんの商店が詰まったゼージョーマーケット、その前で行われるナイトマーケットなどを訪れるのもおすすめ。また、伝統工芸が多く残されているのも魅力で、金箔や織物、人形などさまざまな工房があり、ショッピングはもちろん、見学できるところもあります。

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    (c)ASEAN-Japan Centre
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    旧王宮のお堀
  • [アクセス]ヤンゴンから飛行機で約2時間、バスで約15時間、鉄道で約15時間。

    [入域料]10,000チャット/10アメリカドル (アマラプラ・インワへの入域料も含みます。)

マンダレーヒル

Mandalay Hill

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(c)ASEAN-Japan Centre

高さ236メートルの丘全体がひとつのパゴダのような作りで、下から歩いていくことも、エレベーターで登ることもできます。頂上にはいくつかのパゴダや日本人慰霊碑などがあります。マンダレー市街とシャン高原の山並みが一望でき、ここからの夕日は圧巻です。

  • [アクセス]市街中心部からタクシーで10分。山頂部へはエレベーターかエスカレーターを利用するか、あるいは歩いて登ることも可能です。

チャウットージー・パゴダ

Kyauk Taw Gyee Pagoda

マンダレーヒルのふもとにある寺院で、1枚の大理石から作られた白い大きな仏像が安置されています。この石はマンダレーから数十キロも離れたサジン山から掘り出されたとされ、運ぶのに1万人が13日をかけたといいます。余った石で作られた80羅漢も見どころ。

  • [アクセス]市街中心部からタクシーで10分

シュエナンドー僧院

Shwenandaw Kyaung

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(c)ASEAN-Japan Centre

19世紀に在位したミンドン王の居住地。ミンドン王から王位を継承したティーボー王も瞑想のためこの場所を訪れていたそうです。全体がチーク材で作られ、みごとな彫刻が施されています。

  • [アクセス]市街中心部からタクシーで約5分。

クトドー・パゴダ

Kuthodaw Pagoda

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(c)ASEAN-Japan Centre

世界最大級の仏典と言われる大理石の石版が安置されています。そのサイズは高さ1.5メートル、幅1メートル、枚数は730枚にもおよびます。マンダレーヒルからはこの全景が見られます。

  • [アクセス]市街中心部からタクシーで約10分。

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