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2016.07.12

ミャンマー初の世界遺産ピュー古代都市群

2014年にミャンマー初の世界遺産として『ピュー古代都市群』(Pyu Ancient Cities)が登録されました。

「ピュー古代遺跡群」とはたエーヤワディー川流域に残る、紀元前2世紀から紀元9世紀ごろまで、約1100年もの間栄えたピュー王国の遺跡です。レンガ造りの城壁内にはストゥーパ(仏塔)や寺院などの建造物が残っています。

今回世界遺産に登録されたのはハリン(Halin)、ベイッタノー(Beikthano)、シュリークシェートラ(Sri Ksetra)の3つの古代遺跡群です。
シュリークシシェートラーは5〜7世紀頃に建設され、ピュー古代遺跡群の中で最大規模を誇ります。城壁内にはベーベー寺院(Be Be Stupa)やボーボージーパゴダ(Bawbawgyi Pagoda)などが発見されています。ヤンゴンから車で約5時間です。

次の旅行はミャンマー初の世界遺産の地で、古代ミャンマーに思いを馳せるのもいいですね。

  • photo
    (c)ASEAN-Japan Centre
    ボーボージーパゴダ
  • photo
    (c)ASEAN-Japan Centre
    ベーベー寺院

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