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2018.07.30

ミャンマー人の拝み方 ご紹介

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(C)さくら観光

今回はミャンマー人の拝み方についてご紹介いたします。
男性の拝み方と女性の拝み方は異なります。
男性の場合は、しゃがむような座り方をして拝みますが、女性の場合は横座り方をして拝みます。
拝む時は、自分の体の5つの部分を床につけて、謙虚な気持ちで、仏像、お坊さん、年長の人やお世話になった人々(両親や先生)を拝みます。体にある5つの部分とは額、手、肘、膝と足です。 

   
  
拝み方には、決まった手順があります。

◆男性の場合

1)まずは、しゃがむような座り方をして、額の前に両手を合わせます。
2)それから、頭を少し下げて、合わせた両手を拡げて床につけます。
3)しゃがむような座り方から、正座をするような座り方に変わって、膝を床につけます。
4)その後は、だんだん頭をさげて、額と肘を床につけます。

◆女性の場合

1)まずは、横座りのような座り方をして、額の前に両手を合わせます。
2)それから、頭を少し下げて、合わせた両手を拡げて床につけます。
3)その後は、だんだん頭をさげて、額と肘を床につけます。
多くの女性は、拝む時に、長いショールを片肩の上にのせて、体の前側にショールをかけて拝みます。ショールを方肩の下に巻いて拝むスタイルもあります。

男女とも、このように3回ほど拝み仏法を唱えます。但し、現在は正式な拝み方をする人が少なくなり、自己流の姿勢で拝む人が多くなってきました。

3回ほど拝むのには以下の意味が含まれております。
・ 1回目は仏様への謙虚な気持ち
・ 2回目は仏法への謙虚な気持ち
・ 3回目はお坊さんへの謙虚な気持ち


リポート:Thawdar(トーダ)/さくら観光

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さくら観光 / Sakura Kankou Travel & Tours Co., Ltd.
DTACミャンマーリポーター(こすだあきお)のページはこちら>
http://www.dtac.jp/asia/myanmar/staff.php

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