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2018.08.10

話題のミャンマーのおふくろの味「チェッターヒン」とは?

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某TV番組で紹介されたミャンマーのおふくろの味「チェッターヒン」。
エスニック料理や辛いものがちょっと苦手な人にもおすすめの家庭料理です。
さて、いったいどういうものなのかと辞書等で調べるのも難しく、文献も見つけにくいミャンマーの家庭料理について、ここは本場のミャンマー家庭料理を毎日食べているDTACレポーターのこすださんに「チェッターヒン」とは何かを解説していただきました。

ミャンマー料理・チェッターヒン
チェッター=鶏
ヒン=ご飯のおかず(=お料理全般のこと。スープ系の料理でもヒンです)

※蛇足ですが、ミャンマー料理を注文する際には、店員から入れる肉は豚肉か鶏肉かを必ず尋ねられます。(チェッター or ウエッター?)
なお、食文化として、牛肉はあまり食べません。

ミャンマーのおふくろの味、国民的カレーなのかと伺ったところ、

こすだ回答:
はい、家によって味や作り方が異なりますので、家庭料理(おふくろの味)と言って誤りはありません。
海外からはミャンマー料理の総称としてカレー料理とよく言われますが、現地ではミャンマー料理の事はカレー料理とは言いません。(〇〇ヒンと言いますが、△△カレーとは言いません)
恐らく見た目がインド料理のカレーに近いので、勝手にカレー料理と使ってしまっているだけだと推定します。
ミャンマーでも、カラーヒンと言いまして、インド料理としてのカレー料理はございます。(日本のカレーとは全く異なり、スープ系カレーです)
その他にミャンマーでカレー料理と言われますのは、最近増えてきた和食のお店にあるいわゆる日本のカレーです。
という事でミャンマー料理としてはカレー料理は無いというのが正解です。

ちなみにエスニックと聞くと、他国のお料理のイメージも重なって、”激辛”と記憶してしまった方、こすださん曰く「実際には多くのミャンマー料理は辛くありません」とのことです。


DTAC観光情報局

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