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2018.11.30

2泊3日のCBT (コミュニティー・ベースド・ツーリズム)体験記

ミャンマーのチャイクテール・ビレッジ(Kyaikthal)での“CBT”(コミュニティー・ベースド・ツーリズム)の旅行レポートをお寄せいただきました!
欧米やオーストラリアからの旅人の間では人気がではじめているCBT。
日本からもいち早く参加された高倉さんの“交流(相互理解)と体験の旅”をご紹介します。

◆ ツアーの日程 ◆
【1日目】
Kyaikthalビレッジに到着後、まず宿泊客はコミュニティー・ロッジであたたかい歓迎をうけます。次に、コミュニティー・リーダーから、ビレッジやプロジェクトをサポートしている人たちについての説明を受けます。
ランチの後は、ビレッジの散策をします。竹籠細工や裁縫などの地域産業を学ぶ良い機会になるでしょう。
ディナーは宿泊先であるコミュニティー・ロッジにて提供されます。

【2日目】
托鉢に出かける地元の僧侶に提供する食事を作ることで、一日が始まります。善行を実践してから、朝食をとるためにコミュニティー・ロッジに戻ります。
朝食後すぐに、地元の農業地帯の田畑を散策し、天然肥料作り、作物栽培、養鶏について学びます。
お料理に興味のある方は、畑から採ってきた食材を使ったミャンマー料理教室も楽しめます。このプログラムに参加希望しない方は、植林活動に参加することができます。
ビレッジでのランチの後は、Phayargyiへ車で移動します。Phayargyiのロング・ビレッジにある15世紀の窯跡にて伝統的な陶芸技術を学ぶことができます。
夕食後、宿泊客はU Showe Yoe & Daw Moeのような伝統舞踏を含む文化ショーを楽しみます。

【3日目】
朝食後、Mingalar修道学校を訪ね、そこに寄宿して学んでいる子供たちと会います。子供たちが栄養豊富な食事を楽しめるように、訪問時にバイオ・ガーデンで採れた野菜を渡すこともできます。
ランチの後はミャンマーの最も有名で人気のあった統治者の一人であるKing Anawrahta が建てたMaung Tee Zediを訪問できます。ヤンゴン(Yangon)に向かう途中、Paung Taw Chote Pagodaとトゥワンテー(Twante)の陶芸ビレッジに立ち寄るのをお勧めします。


◆ CBT参加体験の感想・コメント ◆
・最初は少し不安がありましたが、ガイドさんと現地の方々があたたかく受け入れてくださって、行ってよかったなと思いました。
・CBT (コミュニティー・ベースド・ツーリズム)の現地リーダーも一生懸命に説明をしてくださって、熱意が伝わってきました。
・いままで経験のかなった土の扱い方や野菜の育て方などを学んだことが心に残っています。
・ガイドさんが同行しないと滞在できないことを最初の説明で伝えていただく方が、より安心できると思います。
・また機会があったら是非、訪れてみたいです。

◆ インフォメーション ◆
パッケージ料金に含まれるもの:
宿泊施設(2泊)、食事、僧侶に提供する食事、自転車レンタル、料理体験、文化ショー
*コミュニティー・ロッジの設備には温水シャワーと扇風機が含まれる。
*食事はパンとバター、コーヒーと紅茶を含むローカル・フードを提供。
*ガラス・ジャーに入った飲料水を1日1瓶、各部屋に提供。
*ハウスキーピングはチェックイン前、チェックアウト後のみで滞在中のサービスはない。
*各自、施設内の洗濯機を利用して洗濯が可能。
*ヘアドライヤーは各部屋に常備。
*各ロッジには非常灯と懐中電灯4本が設置。
*自転車はレンタル前と同じ状態でロッジに返却すること。

※車での移動は旅行会社もしくはご自身で手配することが必要になります。


体験記をお寄せ下さった旅人:
高倉 珠光 様
2018年11月14日~16日


参考:DTACミャンマー観光情報局「地元の人々との交流・体験型ツアー」情報ページはこちら↓↓↓
http://www.dtac.jp/asia/myanmar/entry_364.php

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    ビレッジの入り口
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    バイオ・ガーデン
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    陶芸ビレッジ

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