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2019.04.05

“世界の中でももっとも美しい風景のひとつである”とマルコポーロも絶賛したバガン遺跡の魅力

ミャンマー民主化とともにバガンにも多くの観光客が訪れるようになり、日本人にもよく知られた観光地となりました。
上座部仏教の遺跡であるバガン遺跡は、ミャンマーの北西部に位置し、地理的にはヤンゴンとインドの中間にあり、気候はマンダレーとともに周辺では珍しくきわめて雨量の少ない熱帯気候に入ります。
この地は11世紀から13世紀にかけてビルマ族初の統一王朝があったところで、およそ200年の間に数千もの寺院やパゴダなどの仏教建築物がつくられ、そのうち現在でも2200基あまりが当時のままのものだとされています。
バガンの魅力は、何といっても広い範囲に点在する仏塔群で、バガン時代には王朝から庶民までその身分に合わせた規模の建築物ををつくり、自己の涅槃を願いました。またそのほとんどはレンガを使用し漆喰などで外観を整えたものでしたが、現在では風化によってレンガが露出し、遺跡全体が赤茶色という独特の風景を醸し出しています。そしてバガンは、ミャンマーや周辺諸国の中では珍しく年間雨量が少ない土地にあるために、朝日と夕日の名所となっており、マルコポーロも『東方見聞録』の中で、バガンについて“世界の中でももっとも美しい風景のひとつである”と絶賛しているくらいです。

情報提供:サラトラベルミャンマー

ヤンゴンプレス2017年3月号掲載 発見ページ『特集・バガン遺跡』
特集ページ全文はこちらから
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https://saratravel.hatenablog.com/entry/2017/03/04/110828

  • photo
    (c)サラトラベルミャンマー
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