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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨
通貨はチャット(MMK)、コインにピャー(pya。1チャット=100ピャー)がありますがあまり使われていません。
100チャット=約9円(2016年1月現在)
両替
ホテルや街なかの商店などで両替できますが、悪質な両替商もいるのでガイドにレートや場所を確認の上、両替しましょう。ヤンゴン空港の中にある両替所はレートが格段に悪いのでおすすめできません。なおミャンマーではホテル代や鉄道代、寺院や博物館などは外国人料金が適用され、この支払いはアメリカドルが多く使われます。また、高額なお土産などはアメリカドルでそのまま支払えることも多いため、アメリカドルの現金を多めに持参しましょう。ヤンゴンのボージョーアウンサンマーケットなど一部の店では日本円の両替も行っていますが、アメリカドルやユーロで持参したほうが都合がよいでしょう。
クレジットカード/ATM
クレジットカードは基本的に利用できません。現地ATMでの現金の引き出しもできないので注意してください。
物価
およその目安として、ミネラルウォーター(500ml)は300〜500チャット、缶ビールは1000チャット〜、一般的なローカルレストランでのディナーは4000チャット〜です。タクシーの初乗りはヤンゴンで1000チャット、バガンで5000チャット〜(送迎のみ)となります。(2015年9月現在)
チップ
チップの習慣はありませんが、高級ホテルやレストランでは、欧米と同じように1ドル程度を渡したほうがいい場合もあります。

時差・通信・電圧

時差
日本より2時間30分遅れ(日本が正午のとき、ミャンマーは午前9時30分)。国内の時差やサマータイムはありません。
電話
ミャンマーの国番号は95。ヤンゴンの都市番号は1、バガンは61、マンダレーは2。 国内電話はホテルや路上の店舗に置かれている公衆電話などを利用。
インターネット
主な都市にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができますが、日本語環境が整っているPCは少ないと思ったほうがいいでしょう。持参した自身のパソコンを使わせてくれる店舗もあります。高級ホテルではWi-Fiが利用できるところもあり、部屋からネットにつなぐこともできます。 なお、メールの送受信は制限がかけられているところもあり、一般のアドレスよりもミャンマー人もよく使っているGメールなどウエブメールのアドレスを活用するのがおすすめです。
郵便
日本までのエアメールは50チャット。絵はがきや小包はポスト投函より郵便局から送るほうが確実。
電圧とプラグ
ミャンマーの電圧は220~240ボルト、50ヘルツ。日本から持っていった電気器具は、変圧器が必要ですが、ホテルによっては利用可能なところもあります。プラグは2穴式のBタイプ、および3穴式のSEタイプ、B3タイプがあります。 外国人に解放されている地域には電気が通っていますが、停電もときどき起こります。小さな懐中電灯を持参しておくと安心でしょう。暗いパゴダの中を見学するときにも役立ちます。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
南北に細長いミャンマーは、気候も北と南、山岳地帯と沿岸部では大きく異なります。北部は温帯、中部と南部は熱帯性気候。南部のヤンゴンでは年間平均気温が27度ですが、高原地帯のタウンジーでは約19度。12月から2月にかけては気温も下がり、吐く息が白くなるほど。

  • 暑季
    2月下旬から5月中旬、ミャンマーは最も暑い時期。山岳部などは比較的すごしやすいですが、ヤンゴンなどの平野部は連日35度以上を超える高温。お昼を過ぎると観光はもちろん、歩くのもつらいので、ミャンマーの人々はお昼から夕方ごろまでは涼しいところでのんびり過ごしています。また、マンダレーなどの内陸部は、夜もあまり気温が下がらず終日暑さを感じます。日中の行動は体力の消耗が激しいので、行動時間には余裕をもって。

  • 乾季
    10月下旬から2月中旬。雨はほとんど降らず湿度が低く、日本の初夏のような爽やかな気候です。ヤンゴンやマンダレーは平均気温25度程度、インレー湖周辺のタウンジーでは平均気温は15度くらい。この時期がミャンマーを旅するベストシーズンです。国内線やホテルが混み合うので、早めの手配を。

  • 雨季
    5月中旬から10月中旬まで、ミャンマーの雨季は5ヵ月間も続きます。湿度も高く、7月・8月には90パーセント近くまで上昇します。雨は日本と違い1日中降るわけではなく、ヤンゴンでは午前中に降ったりやんだりが続いたのち、バケツをひっくり返したような激しい雨が午後に数回降る日々が続きます。気温はあまり上がらないので、湿度はありますが過ごしやすいです。ただしこの季節は河川の増水で道や鉄道が寸断され、移動に時間がかかることがあるため要注意です。 マンダレーやタウンジーは、降水量は比較的少なめです。
旅の服装
ヤンゴン周辺では、1年を通じて日本の夏服で十分。日差し避けの帽子・サングラス、そして冷房対策としての上着を1枚持参するといいでしょう。 インレー湖周辺は高原地帯なので、特に乾季の朝晩は涼しくなります。セーターやジャケットが必要。 マンダレー周辺でも、乾季は上着を1枚持参するのをおすすめ。
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