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中央ネパール

ポカラ

Pokhara

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(c) ツアーネパール

アンナプルナ・トレッキングの基地となる町です。標高800メートルでカトマンズよりも暖かく、ペワ湖のほとりに広がる山岳リゾートとしても人気です。湖周辺にはホテルやお土産物屋、レストランが建ち並び、国内外の旅行者でにぎわいます。ペワ湖ごしに臨むアンナプルナ山群の景観は格別で、ボートでの散策もおすすめです。トレッキングには出かけずに町でのんびりと過ごしたり、レンタサイクルでなどを楽しむのも良いでしょう。近くには温泉も湧いています。

サランコット

Sarankot

ポカラにある標高1,592メートルのヒマラヤ展望地です。「魚のしっぽ」という意味のマチャプチャレ峰をはじめとする雄大なヒマラヤの山々がここから展望できます。丘の麓までは乗用車で行き、そこから30分程度緩やかな石畳を登った丘の頂上からは、ポカラ市内からとはまた違った景色が楽しめます。町には宿泊施設もあるので、ここに滞在してゆっくりと朝焼けを眺めるのも良いでしょう。

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ペワ湖

Lake Phewa

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ネパールで2番目に大きな湖です。湖の東側はレイクサイド、またはバイダムと呼ばれるツーリストのエリアになっています。また、湖の真ん中にはバラヒ寺院があり、ボートに乗って訪れることが出来ます。天気に恵まれれば、湖に映るヒマラヤの雄大な風景を楽しむこともできます。

バラヒ寺院

Barahi Temple

ペワ湖の中央に浮かぶ小さな島にある、2層のパゴダ形式のヒンドゥー寺院です。ここにはシャクティの守護神で、アジマ神の化身とされる猪が祀られています。ここでは生贄として、雄の動物が捧げられています。

セティー・ガンダキ

Seti Gandaki

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地表から50メートルの深さを流れるセティー川の渓谷です。川幅は2~5メートルですが、深さは20メートルにもおよびます。水かさが増える雨期には、迫力満点の風景が見られます。

パタレ・チャンゴ

Patale Chhango

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「地獄の滝」という意味の滝です。その昔、トレッキングでここを訪れたデヴィッドという名前の観光客が、川に流され行方不明になったことから「デヴィズ・フォール」とも呼ばれています。雨季は水量が多く、水しぶきが激しいのでレインコートなどの雨具が必携です。地中を流れてきた水が、岩壁から大きな滝となって流れ落ちる光景はまさに圧巻です。

マヘンドラ・グッファ

Gupteswar Gupha

1950年頃に発見された「コウモリの家」と呼ばれる鍾乳洞です。地元では聖なる地とされていますが、コウモリは姿を消し、鍾乳石はほとんど略奪されてしまいわずかに残るだけとなっています。

オールド・バザール

Old Bazaar

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様々な民族が集まるポカラのバザールでは、カトマンズとは一味異なった雰囲気が楽しめます。衣類、化粧品、食料品、家具など、ネパール人の暮らしぶりを伺える物品が売られています。

ビンドゥバシニ寺院

Bindhyavasini Temple

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石畳の広い境内を持つ、オールドバザールの丘の上にあるヒンズー教の寺院です。本尊はドゥルガですが、ヴィシュヌやクリシュナも祀られています。ここでは毎朝、生贄のヤギや鶏の首がはねられます。

ポカラ博物館

Pokhara Museum

アンナプルナ地域に住むタカリ族やグルン族など、様々な民族の衣装や生活用品を集めた博物館です。ここでは西ネパールの人々の歴史や生活・文化が、分かりやすく紹介されています。中でもムスタンに関する展示が充実しています。

アンナプルナ博物館

Natural History Museum

プリティビ・ナラヤナン・キャンパスの敷地内にある小さな博物館です。ここにはアンナプルナに生息する野生の動物、蝶、鳥、昆虫などの標本や、剥製が集められ展示されています。特に蝶に関する展示が豊富です。

ベグナス湖とルパ湖

Lake Begnas and Rupakot

ポカラから15キロほどの場所にある湖です。ペワ湖より観光客も少ないので、ボートや釣りなどをのんびりと楽しんでみるのも良いでしょう。自然が豊かなので、渡り鳥の姿が見られることもあります。

タシリン・チベット村

Tashiling Tibetan Refugee Camp

1959年の動乱の際にチベットから逃れてきたチベット難民達が、スイス政府と赤十字の協力を得て、1961年に作った村です。ここではチベット独特の生活習慣を垣間見ることができます。この村では観光客に宝石類やアンモナイトの化石、カーペットなど売っています。値段を交渉しながら買い物を楽しんでみるのも良いでしょう。

日本山妙法寺

World Peace Pagoda

白いストゥーパがある、フェワ湖の南方の丘の上にある日本のお寺です。このお寺へは、ポカラから半日で行ける気軽なハイキングコースになっています。標高1113メートルの丘からは、湖とヒマラヤを一緒に堪能できます。

 世界遺産

チトワン国立公園

Chitwan National Park

タライ平野のチトワンに位置する、ネパール初の国立公園です。面積はおよそ932平方キロ。かつては王家の狩猟地になっていました。現在も豊かな原生林が残り、ロイヤルベンガルトラやサイなどが暮らす重要な保護区となっています。敷地内には高級ホテルやロッジなど宿泊施設もあり、エレファント・サファリやジープ・サファリ、バード・ウォッチング、そしてヴィレッジ・ウォークといった様々なアクティビティーが体験できます。この国立公園は、1984年に世界自然遺産に登録されました。

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ゴルカ

Gorkha

18世紀にネパールを統一したプリティビ・ナラヤン・シャハ王の本拠地であったこの町は、ネパール最後の王朝、シャハ王朝の発祥の地として知られています。現在は、シャハ一族の道具などを集めたゴルカ博物館や旧王宮を見ることができます。

マナカマナ

Manakamana

ゴルカから10キロあまり離れた場所にあるヒンズー教寺院です。この「マナカマナ」とは願いを叶えてくれるというヒンズー教の女神の名前で、念願を成就させようとする全国からの参拝者が後を絶ちません。寺院へは、これまで山道をひたすら歩いて登らなくてはいけませんでしたが、近年ロープウェイが開通し、わずか10分程度でアクセスが可能となりました。寺院内にはヒンズー教徒しか入ることができませんが、眼下に広がる見事な景色や、生贄の山羊を連れてくる参拝者の姿、そして参道に軒を連ねるみやげ物屋を見にいくだけでも訪れる価値はあるでしょう。

デブガート

Devghat

カリ・ガンダキ川とトリスリ川の合流地点にある、ヒンズー教の聖地です。シヴァ神とヴィシュヌ神の両神がいる場所と言われ、1月に行われるマーグ・サンクランティ(祭り)には、50万人を越えるヒンズー教徒が沐浴しに集まります。また、一切の家財の投げ打って老後を過ごすサドゥー(ヒンズー聖者)が集まる場所でもあります。

ダマン

Daman

カトマンズ盆地から南西へ80キロの高い尾根に広がるダマン。かつて旅行者は、雪をかぶった山々を眺めながら標高2,322メートルのダマンを通り、カトマンズ盆地へ入っていきました。現在もハイウェイのノウビセから分岐する旧トリブヴァン・ラシュパスに沿って行けば、ダマンを経由してカトマンズ盆地へ出入りすることは可能です。ダマンにはマウンテンリゾートがあり、峠付近には大きな望遠鏡を備えた展望台もあります。西にダウラギリ、東にエベレストと、息を飲むほどのヒマラヤの全景が最も美しく見えるのは、実はダマンなのかも知れません。

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