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下半期の祭り

エサラ・ペラヘラ祭(エサラ月のポヤデー)

Esala Full Moon Poya Day

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(c)DTACスリランカ観光情報局

ペラヘラ祭は、キャンディにある「仏歯寺」を核として、エサラ月の新月からその次の満月までの約2週間に渡って行われるスリランカ最大の仏教の祭典です。祭りは2週間続き、御神体を司祭(カプラーラ)が様々な祈願をこめながら担いだり、象の背中に乗せたりして、キャンディの町中を巡行します。お祭り期間中の最大の見所は、通常は仏歯寺に祀られている、仏歯の入った仏舎利を乗せ電飾で彩られたきらびやかな衣装をまとった象をはじめとして、伝統舞踊のダンサー達が街中を練り歩きながら様々な踊りを披露したり、太鼓の楽団が独特なリズムを鳴らしながら街を練り歩く姿です。

スマナサマン・ペラハラ祭

Sumana Saman Perahera Festival

このお祭りの中心地となるのは、土着神スマナサマン神の総本殿、ラトゥナプラのスマナサマン神社です。キャンディペラヘラ祭りと同じように、祭りの開催期間が2週間続き、最終日満月の日の10日前はペラヘラの行列が町を練り歩きます。このお祭りには象も参加しますが、キャンディペラヘラと開催時期が重なると象の調達に問題が発生するため、例年、キャンディペラヘラ開催スケジュールを確認した後に、祭りの日程の詳細が決定されます。

ヴェル・フェスティバル 

Vel Festival

このお祭りの中心となるカディレイション寺院は、コロンボ最大のヒンドゥー寺院です。祭り開催中は寺院周辺のゴールロードでガネーシャ神などのご神体を乗せたチェリオット(台車)が日本の「高山祭り」のように通りを練り歩きます。行列はお昼の時間帯に出て、沢山の人々がゴールロードを取り巻きます。

カタラガマ大祭

Kataragama Festival

毎年7月末から8月にかけての2週間、南部最大の神社であるカタラガマ寺院を中心に盛大に行なわれるお祭りです。カタラガマ神は地元の人々に取っては仏教神の一人とされているのですが、実はヒンドゥー神「スカンダ」(韋駄天)で、クジャクに乗った美少年という神様です。その為、このお祭りは大変ヒンドゥー色が濃いお祭りで、キャンディペラヘラとはまた違ったスリランカの文化を楽しめます。地元の人々にも大変信仰され、人気のあるカタラガマ神社のこのお祭りは毎年大盛況です。

マヒヤンガナ・ペラヘラ祭

Mahiyangana Perahera Festival

このマヒヤンガナという町は、紀元前6世紀に3回スリランカを訪れたと言われているお釈迦様が、第1回目に訪問し、現住民族ヤクサ族の問題を解決されたといわれる場所で、その仏陀訪問を記念して築かれたのがこのラジャマハ寺院です。お祭りの2週間のスケジュールはほぼキャンディペラヘラ祭りと同じで、最終日に当たる満月の日の前の10日間はペラヘラの行列が町を練り歩きます。

ナルア祭

Nallur Festival

ナルア祭はスリランカ北部のジャフナで行われる、スリランカで最も長い25日間のお祭りです。内戦中の栄誉をたたえることから始まり、馬車やドラム、ダンサーが行進する活気に満ちたお祭りとなっています。ナルア・カンダスワミ寺院とナルア・ムルガン寺院はジャフナ地域で最も重要なヒンドゥー寺院とされており、毎年多くのヒンドゥー教徒で賑わいます。

ラマダンフェスティバル

Ramadan Festival

断食明けのお祭り。スリランカにおけるムスリム人口は約7.5%ほどですが、この日の日没時が、(新たな月の光がさした時)断食の終了を意味し、その直後からイスラム教徒は家族や友人達と食事を楽しみます。この断食明けの日は、沢山のムスリム達で町は賑わいます。

ハッジフェスティバル

Hadji Festival Day

犠牲祭(イード・アル・アドハー)は、イスラム世界で最もよく知られた宗教上の祭日です。犠牲祭は、午前の礼拝(もしくは感謝の礼拝)と、犠牲の動物を屠ることを始めた預言者ムハンマドにより、ヒジュラ暦1年にマディーナにて宗教的な祝日として定められました。この日は、老若男女問わず正装してモスクに集い、自らの家畜から生贄を供出して貧しい人々に与えることが求められています。

ディーパバリ祭

Deepavali Festival Day

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(c)DTACスリランカ観光情報局

毎年11月に開催されるディーパバリは、ヒンドゥー教徒がお祝いする光の祭りです。ヒンドゥー教徒の家は陶製オイルランプで照明され、人々はオイル風呂に入り身を清め、新しい服を着、繁栄と富の神、ラクシュミー神を迎えます。

クリスマス

Christmas Day

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(c)DTACスリランカ観光情報局

キリスト教徒の多い海岸地域を中心にお祝いされ、教会でのイベントはもちろん、町のいたるところにキリストの物語を再現した像、ミニチュアなどが飾られます。各家庭では日本のようにチキンを食べる習慣は無く、手作りのクリスマスケーキや、ささやかなご馳走でホームパーティが催されます。

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