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ヌワラエリアとその周辺

ヌワラエリヤ

Nuwara Eliya

セイロンティーの茶畑に包まれた、標高1,800メートルに位置する避暑地。イギリス植民地時代に開発された街で、今もコロニアルホテルや競馬場、ゴルフ場など当時の名残を残す場所が多く残ります。アジア最古のゴルフコースの一つであるヌワラエリヤ・ゴルフクラブは1889年オープン。歴史を感じさせる今も人気のゴルフコースです。街から少し出れば茶畑が広がり、茶摘みの風景を見ることができます。また、ところどころに点在する紅茶工場では紅茶の製造過程の見学と紅茶の試飲ができます。

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    (c)DTACスリランカ観光情報局
    コロニアルホテル
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    ヌワラエリヤ・ゴルフ・クラブ
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    紅茶畑
  • [アクセス]コロンボから車で約5時間。キャンディから約2.5時間。

ラトゥナプラ

Ratunapura

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宝石採掘場

ラトゥナ(宝石)+プラ(町)の名の通り、スリランカ随一の宝石の街として知られています。町の周辺の採掘場ではスターサファイヤやキャッツアイなどさまざまな石が産出され、それらを扱う宝石店も市内に軒を連ねます。採掘場では実際に宝石を採掘している現場を見学できます。また、市内にいくつかある宝石博物館で石の歴史などを学ぶのも楽しいでしょう。道で声をかけて宝石を売りつけてくるような人のなかには、悪質な業者も多いので、くれぐれも買物には用心してください。

  • [アクセス]コロンボから車で約2.5時間。

 世界遺産

スリー・パーダ(アダムス・ピーク)

Sri Pada(Adam's Peak)

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(c)DTACスリランカ観光情報局
スリーパーダ

世界遺産であるピークワイルダーネス自然保護区内にある標高2,238メートルの神聖な山です。この山は仏教、ヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教、それぞれの聖地と崇められており、多くの巡礼者が目指すのは頂上の足跡。仏教徒はこれを仏陀の足、ヒンドゥー教徒はシヴァ神の足、イスラム教徒やキリスト教徒は「アダムが地上に降り立ったときの足跡」と考えて拝礼します。かのマルコ・ポーロも13世紀にこの山を訪れました。巡礼できるのは12月のポヤデー(満月)から5月の満月まで。夜中に上って頂上で日の出を拝み、下山するのが一般的なルートです。毎月のポヤデーは全国各地から多くの巡礼者が訪れるため、登山道が混雑し頂上までたどり着けないこともありますので注意が必要です。

  • [アクセス]コロンボから最寄りの町ハットンまで車で約4時間。登山口となるナラタニヤへは車でさらに約1時間。

    ヌワラエリヤやラトゥナプラからのツアーもでています。

    [入場料]無料

 世界遺産

ホートンプレインズ国立公園とワールズエンド

Horton Plains National Park & World's End

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ホートンプレインズ国立公園

2010年に世界遺産に登録されたスリランカ中央高地の一部を成す国立公園。標高2,000メートルの草地が広がる高原地帯で、手つかずの大自然が残されています。このホートンプレインズ国立公園の南側にはワールズ・エンド(World’s End)と呼ばれる直角に1,000メートルもの高さのある切り立った崖があり、ここを訪れることのできるトレッキングコースが整備されています。まさに「地の果て」と呼ぶにふさわしい絶景です。

  • [アクセス]ヌワラエリヤから車で約1.5時間。

    [入場料]ワールズエンド:25ドル

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