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南部の自然保護区・国立公園

 世界遺産

シンハラージャ森林保護区

Sinharaja Forest Reserve

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(c)DTACスリランカ観光情報局
散策道

1988年に世界自然遺産に登録されました。島の南部にある1万ヘクタールあまりの熱帯雨林で、森林保護区となっています。人の手の入っていない原生雨林は豊かな生態系を誇る固有種の宝庫で、ヒョウも生息するといわれています。入域箇所はラトゥナプラ側の北部とデニヤーヤ側の南部の2か所があり、北部のほうがより整備が進んでいます。入域にはガイドの同行、および入域箇所にある森林事務局での入域登録と入場料の支払いが求められます。

  • [アクセス]コロンボから車で約4.5時間。最寄りの町ラトゥナプラから約2時間。

    [入場料]ジープ代(チャーター)/ガイド料込みで、1人あたり30〜60ドル程度(参加人数や旅行会社によって異なります)

ヤーラ(ルフヌ)国立公園

Yala (Ruhunu) National Park

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(c)DTACスリランカ観光情報局
野生の象

スリランカの南東部に位置する国立公園。スリランカで一番有名な国立公園で、朝方や夕刻のサファリでは、ゾウやクマ、ヒョウなどの野生動物が間近で観察できることで知られています。総面積は12万6786ヘクタールにも及びますが、旅行者が日帰りのサファリツアーで訪れるのはブロック1と呼ばれる1万4101ヘクタールのエリア。自然公園に入るには旅行会社でサファリツアーに申し込み、4WDのジープとガイドを手配することになります。拠点となる町はここから約20キロ離れたティッサマハラーマ。サファリツアーはこの町のホテルなどで申し込むことができます。ベストシーズンは乾季となる1〜6月。毎年8月〜10月にかけての1か月間程度、メンテナンスのために入園が不可となりますので注意が必要です。

  • [アクセス]コロンボから車で約7時間。最寄りの町ティッサマハラーマから約30分。

    [入園料]ジープ代(チャーター)/ガイド料込みで、1人あたり50〜100ドル程度(参加人数や旅行会社によって異なります)

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