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上半期の祭り

ドゥルス・ペラヘラ(ドゥルス月のポヤデー)

Duruthu Perahera

ケラニヤ寺院で1927年から毎年、1月のフルムーン・ポヤ(満月)に3日連続で行われているペラヘラ祭りです。仏陀がスリランカを訪問した際にこの地を清めたとされている、非常に神聖な寺院です。スリランカ最大のキャンディのペラヘラ祭りに次いでの規模を誇ります。

  • [開催場所]ケラニヤ寺院(コロンボ郊外―ケラニア)

タミル・タイポンガルデー

Tamil Thai Pongal

南インド、スリランカなどで、ヒンドゥー教徒であるタミル人が農作物の実りを祝い、自然の恵みに感謝する祭りです。タミル暦「Thai」の始まりに、太陽が主な崇拝対象となり、「Pongal」(お米をミルクで炊いたお粥のようなもの)を、太陽の神に献上し、より良い雨と豊富な収穫を願い、農家の人々の感謝の気持ちを表現します。

独立記念日

National Day

1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立した、スリランカにとって最も大切にされている記念日です。コロンボ市内やフォート地区を中心に、大通りであるゴールロードを、英国式の正装をした陸海空軍がマーチングバンドの演奏でパレードをするなど、盛大な賑わいを見せます。

ムハンマド生誕祭(イスラム教徒の祭日)

Holy Prophet's Birthday

イスラム教の創始者である、ムハンマドの生誕を祝う祭りです。イスラム暦が基準であるため、カレンダー上では日付が毎年変わります。生誕日の1ヶ月前くらい前から、預言者ムハンマドをたたえる様々な儀式が行われ、ライラ・カビーラ(大いなる夜)に向けて、クルアーン(コーラン)の朗読や、賛歌のパフォーマンスなども加わり、祭りのクライマックスを迎えます。

ナワム・マハ・ペラヘラ祭り(ナワム月のポヤデー)

Nawam Maha Peraheara

photo

(c)DTACスリランカ観光情報局

2月のフルムーン・ポヤ(満月)に行われるペラヘラ祭りです。コロンボ中心部にあるガンガラマヤ寺院を中心にベイラ湖を一周するように、全国から集められた100前後の象・踊り手・太鼓の楽団たちが練り歩く仏教祭事。

  • [開催場所]ガンガラマヤ寺院(コロンボ)

マハー・シワラトゥリー・デー

Mahasivarathri Day

ヒンドゥー教のシヴァ神を祝うお祭りです。インドと同じくスリランカのヒンドゥー教徒宅、寺院でも毎年2月の下旬から3月の初旬にかけてお祝いをします。ヒンドゥー教徒にとって1年で最も重要な宗教祭りとされており、日中は沢山のヒンドゥー教徒が、プージャが開かれる寺院を訪れ、夜は家庭で徹夜祭が繰り広げられます。

グッドフライデー

Good Friday

スリランカ全国に点在する新、旧キリスト教会や、スリランカ全人口約2,000万の内の約7.6%を占めるキリスト教徒たちがこの日を祝い、教会などで様々な催し物を開催します。特にキリスト教徒の多い海岸沿いの地域では、毎年この「グッドフライデー」を盛大にお祝いしています。

シンハラ人&タミル人の大晦日・お正月

Sinhala&Tamil New Year

スリランカの大晦日とお正月です。4月13日、14日に、スリランカの2大民族であるシンハラ人とタミル人が祝うもので、元来は収穫感謝祭でした。年明けの瞬間は街の至る所から爆竹の音が一斉に鳴り響き、賑やかに新年の到来を伝えます。各家庭では、新年最初の食事は必ずお祝いのミルクライスから始まり、お正月独特の「お菓子」を囲み一家団欒の時を過ごします。宗教的な儀式を行い、お正月のゲームを楽しみ、新調した服を着て親戚・近所・友人を訪問します。

メーデー

May Day

世界各地で毎年5月1日に行われる祭典です。日本ではこの日を祝日と定めていませんがが、スリランカでは国民の休日となっています。労働者が団結して権利要求と国際連帯の活動を行う日で、スリランカのメーデーは各政党のデモ行進が行われることもあり、大都市であるコロンボ周辺は地方からの多くの人々で賑わいます。

ヴェサック祭&翌日祭(ヴェサック月のポヤデー)

Vesak Full Moon Poya Day

photo

(c)DTACスリランカ観光情報局

2500年以上前から続く仏陀の「誕生(お釈迦様が生まれた日)」「成道(お釈迦様が悟りを開いた日」「涅槃(お釈迦様が入滅された日)」を記念し、スリランカ全土をあげて行われる盛大な仏教の祭典です。また、スリランカでは、それに加え、仏陀がスリランカを3回目に訪れたありがたい日でもあり、さらには、シンハラ王国の建設者ウィジャヤ王子の上陸日という、2重・3重なおめでたい内容が重なっています。この2日間は、スリランカは国中がお祭りムード一色になり、各町の中心部に、パンドールと呼ばれる仏陀の生前を描いた巨大な壁画や山車のようなものが、電飾などで飾られ展示されます。また、メインストリートには様々な形をした灯籠や提灯(ランタン)が飾られ、夜になるとその灯籠や提灯の明かりに引きつけられるように人々がお寺に向かい祈りをささげます。

聖山スリーパーダの山閉まいのお祭り

Sumana Saman Festival

聖なる山として崇められているスリーパーダ山頂に位置する、スマナサマン神社(ラトゥナプラ)、ガルポッタワラ寺院(ラトゥナプラ)で行われます。「スマナサマン神」というのはスリランカの聖山スリーパーダ周辺の地域で特に強く信仰されている土着神で、総本殿はラトゥナプラにある「スマナサマン神社」です。このお祭りは山開きの12月の満月の日と、山閉まいの5月の満月の日、両日に開催されるお祭りです。山開きの12月の満月の日に、ガルポッタワラ寺院から、スリーパーダの山頂寺院に持ち運ばれていたスマナサマン神の神体を、山閉まいとともにガルポッタワラ寺院に持ち帰るためのお祭です。

ポソン祭り(ポソン月のポヤデー)

Poson Full Moon Poya Day

アヌラーダプラ、ミヒンタレーに、紀元前237年にスリランカへ仏教が伝わったことを記念する日で、特に、仏教伝来地世界聖地第一号といわれるミヒンタレーでは沢山の仏教イベントが催されます。この日もヴェサック祭りと同じように、街中にデコレーションが施され、遠く離れた場所からも、美しい照明で照らされたミヒンタレー一帯をを見ることができます。

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