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観光施設 ホテル

スリランカのホテル事情

大都市コロンボには、ゲストハウスから5つ星のホテルまで、様々なバリエーションのホテルが集まっています。
また、近年、新たに外資系チェーンホテルの新規建設も進められているほか、「ブティック・ホテル」と呼ばれる小規模のラグジュアリーホテルも次々に生まれています。コロンボ以外では、世界遺産を中心とした主要観光地エリアにホテルが集積しています。 その他、西部沿岸のカルピティヤや東部沿岸のパシクダーなどでは、国をあげての観光開発が急ピッチで進んでおり、新規ホテルのオープンが相次いでいます。
また、スリランカならではのホテル事情として、トロピカル建築の父と呼ばれるジェフリー・バワ設計のホテルが挙げられます。自然と人工物の調和と共生を重視したその独創的なデザインは、多くの観光客を魅了しています。

泊まってみたい!魅力的なホテル&リゾート

■ジェットウィング・ライトハウス(Jetwing Lighthouse) 【ゴール】

ジェットウィング・ライトハウス(Jetwing Lighthouse)
天才建築家ジェフリー・バワが生み出したゴールの歴史をテーマとした美術館ホテル
バワが初めてこの場所を訪れた際、頭の中に一瞬にしてホテルのイメージが完成したといわれるバワ最高傑作の一つ。スリランカとポルトガルの戦いをテーマとした彫刻が施されたシンボリックな螺旋階段を登っていくと、突然インド洋の波を砕く音・潮の香り・青い海と空の色が表れるというドラマティックな「動」の空間がゲストを待ち受けています。一方、全室オーシャン・ビューの高い天井とゆったりとしたスペースをもつ客室に入ると、そこは一遍して「静」の空間が広がります。随所にゴールの歴史に縁がある彫刻が置かれたホテルを散歩するのもよし、バワお気に入りのテラスでインド洋に沈む夕日を眺めながら冷たいビールをいただくのもよし…。海のシルクロードの拠点“ゴール”の歴史と時の流れを楽しむ大人のための5つ星ホテルです。

■ヘリタンス・カンダラマ(Heritance Kandalama)【ダンブッラ】

ヘリタンス・カンダラマ(heritance Kandalama)
“自然と建築の連続性(融合)”を追求したバワ・ワールドを体感できる究極のホテル
北海道の8割の広さに8つの世界遺産が点在するスリランカ。その中でも特に人気の高い「世界遺産シギリヤ・ロック」と「ダンブッラ石窟寺院」に触発されて生み出されたといわれる「ヘリタンス・カンダラマ」。ヘリコプターでホテル建設予定地を視察に訪れたバワが「ホテルはここに創る」と現在のホテルの敷地を指定したことで、土地の取得及び建設許可申請のやり直しになんと新たに2年もの歳月を費やし建てられたというまさにこだわりの作品。こんなところにホテルがあるのだろうかと思わせる赤土の道を進み、石畳の坂道を登ると、自然の岩石をホテルの支柱としたレセプションが目に飛び込んできます。緑のカーテンに覆われた客室内は、その概観からは想像できないラグジュアリーで快適な滞在空間となっている、“サプライズ”がちりばめられた、ホテル好きなら一度は泊まってみたい究極の5つ星ホテルです。

■シダレッパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート(Siddhalepa Ayurveda Health Resort)
【ワドゥワ】

シッダレパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート(Siddhalepa Ayurveda Health Resort)
200年の歴史をもつスリランカ老舗の製薬会社が運営する本格的 アーユルヴェーダ・リゾート
スリランカでは知らない人がいないほど人気のアーユルヴェーダ万能薬 “シダレッパ・バーム”。このバームをつくっているヘッティゴーダ社が運営する、2500年以上の歴史をもつ伝統的なアーユルヴェーダを快適なリゾート空間でじっくりと受けることができるリゾートホテルです。専任のアーユルヴェーダ・ドクター、経験豊かなプロフェッショナル・セラピストが常駐するホテルでは、1日だけの体験アーユルヴェーダから、2~3週間以上の治療を目的とした本格的なアーユルヴェーダを受けることができます。食事は油を避けたオーセンティックな「アーユルヴェーダ食」はもちろん、パートナーとして滞在する方のために通常のお食事が楽しめるレストランもある、心配りが嬉しいホテル。
各ホテルの問合せ先
セレンディピティ倶楽部
TEL: 03-3476-7207
E-mail: mail@serendipityclub.jp

※上記の情報は、2013年9月現在の情報です。

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