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2017.10.23

満月の夜のぺラヘラ祭

スリランカの見どころと言えば、太古の自然が手つかずのまま守られているジャングル「シンハラージャ森林保護区」や、マグマが370メートルもの高さで固まった「シギリアロック」などが挙げられます。こうした名所には世界中から多くの観光客が訪れますが、折角なら、スリランカのお祭りに参加する旅はいかがでしょうか。

毎年エサラ月(7〜8月)の満月を最終日とする15日間で行われる「ぺラヘラ祭」 スリランカ各地で行われ、特にスリランカ中部の古都キャンディの「エサラ・ぺラヘラ祭」が有名です。このお祭りは、四世紀頃に仏歯がインドからスリランカへと運ばれた時を起源とするといわれる、伝統的な仏教祭事。ペラヘラとは「行列」という意味で、美しい伝統衣装に身を包んだ踊り手たちがその名の通り行列となりキャンディの街を練り歩きます。伝統のキャンデイアンダンスを踊る人々や音楽隊、装飾されたたくさんの象たちのパレードは、期間中、徐々に規模と華やかさを増します。クライマックスとなる最終日の満月の夜には、音楽隊や踊り手が約3,000人、豆電球などで飾られた象たちが約100頭にもなります。

ちなみに、ぺラヘラ祭の期間中は観光客も大幅に増えますので、実際に見てみたい方はホテルなどの手配はお早めに。

「月刊九州王国2017年10月号」掲載記事より

情報協力:セレンディピティ倶楽部
http://www.serendipityclub.jp/

*この記事に含まれる情報の日時、場所、料金、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

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    (C)スリランカ政府観光局
    キャンディー山麓からの眺め
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    (C)スリランカ政府観光局
    ぺラヘラ祭
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    (C)スリランカ政府観光局
    ぺラヘラ祭

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