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通貨・両替・チップ

通貨
通貨はスリランカ・ルピー(Rs.)。補助通貨としてセントもありますが、あまり使われていません。
紙幣は5,000, 2000, 1000、500、100、50、20, 10の7種類、硬貨は10, 5, 2, 1 ルピーがあります。
100ルピー=約81円(2016年1月現在)
両替
現地通貨への両替は、銀行やホテル、街なかの両替所で行います。ほとんどの両替所で日本円の現金を受け付けています。
クレジットカード/ATM
一部のホテル、レストラン、ブティックではクレジットカードの利用も可能です。ただしカードが使えるのは高級店のみ。また、街角にある地元の金融機関のATMで現金を引き出すこともできます。VISA, Mastercard, Amexはほとんどのお店・ATMで使用できます。
物価
地域によっても異なりますが、およその目安としては、コロンボでスリーウィラー(三輪タクシー)が1キロ40ルピー程度、ローカルなレストランでの夕食が200ルピー程度、外国人向けレストランで1,000ルピー程度、ミルクティー50ルピー程度、ホテルはバス・トイレ共同のゲストハウスで1,000ルピー程度、中級ホテルで50~150USドル程度。高級ホテルは150~300アメリカドル程度となります。
チップ
レストランなどでは10%のサービス料が含まれていることがありますが、一人当たり100ドル程度のチップを渡すのが普通です。ホテルのポーターなどには、荷物1個につき1ドル程度(50~100ルピー程度のチップを渡すのが適当でしょう。

時差・通信・電圧

時差
日本より3時間30分遅れ(日本が正午のとき、スリランカは午前8時30分)。
電話
スリランカの国番号は94。コロンボの都市番号は011。 国内電話はホテルや路上の店舗に置かれている公衆電話などを利用。SIMフリーの携帯電話を持っていれば、現地でプリペイド式SIMカードを購入することも可能です。
インターネット
主要な都市にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができますが、日本語環境が整っているPCはほとんどないと思ったほうがいいでしょう。持参した自身のパソコンを使わせてくれる店舗もあります。コロンボでは、フードコートやカフェなどで無料のWi-Fiが使えるところが増えてきました。また、ホテルでも無線もしくは有線でインターネットが利用できるところも増えつつあり、環境は整ってきているといえます。
郵便
日本までのエアメールは20ルピー。絵はがきや小包はポスト投函より直接郵便局から送るほうが確実です。
電圧とプラグ
スリランカの電圧は230~240ボルト、50ヘルツ。日本から持っていった電気器具は、変圧器が必要ですが、ホテルによっては利用可能なところもあります。プラグは2穴式のBタイプ、および3穴式のB3タイプがあります。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
大きくは雨季と、乾季に分かれます。南西モンスーンが吹く5月~9月は、南西部や高地に雨が多く、北東モンスーンが吹く11月~3月 は、島の北東部に特に多く雨が降ります。コロンボでは年間の平均気温が25度を超える安定した温かい気候ですが、4月・5月、9月から11月は雨が多い雨季となります。 ただし雨季といっても、1日中雨が降ることは非常に少なく、スコール程度だと考えていいでしょう。

  • 南西部の海岸地帯
    年間通して湿気が高いのですが、とくに雨が多いのが4~6月と10~11月。比較的雨が少ないのは1~3月で、ビーチリゾートのベストシーズンとなります。

  • 南部の山岳・高原地帯
    海岸地方と同じく湿気が高い地域。雨が多いのは5~7月と10~11月。12~1月は気温も下がりセーターが必要なほど冷え込むため、ベストシーズンは1月から3月ごろの比較的雨の少ない季節です。

  • 北部の平地地帯
    10~1月が雨季。日中はかなり気温があがる酷暑地帯なので、雨が少なく気温が少しすごしやすくなる2~5月がベストでしょう。
旅の服装
島全体としては1年を通じて暖かい気候です。ただし、ヌワラ・エリヤなど高原地帯は朝晩かなり冷え込むので、羽織るものがあったほうがよいでしょう。また、雨季には突然の雨に降られることがあるので雨具を持参したほうがよいでしょう。
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