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2017.09.15

虹キッズ ベトナム視察~ホーチミン・ハノイ総合情報

Twitterでは時々簡単に投稿したけど、2017年8月に実際自分の目で見たベトナムを思うがままにレポートしてみたい。

改めてここでベトナムについての説明をしても無駄なので、ガイドブックに書かれていない事、気が付いた事を簡単にまとめてみた。(ここに書いてあることはあくまで個人の主観なので、あくまで参考で)

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1)ホーチミンとハノイ

書店に行ってガイドブックを探すと、ほとんどがホーチミンでハノイは少し。ホーチミン単独のガイドブックはあってもハノイはほとんど無し。そんな状況から、ホーチミンにフルで2泊3日、ハノイは夜の6時間ぐらいというスケジュールにしたが、これが大失敗。

ハノイはホーチミンと同等レベルに扱うほどに面白い街、というか個人的にはハノイが好き。ハノイは3泊しても飽きない感じ。特に旧市街は、洋服、おもちゃ、楽器といった感じでストリートが分かれていて見ていて飽きない。また、週末のナイトマーケットは人は多いが活気があって、これも大いに盛り上がる。ハノイは掘り下げると面白いと思う。

それぞれの特徴を簡単に説明すると

<ホーチミン>経済の中心で、ビジネス街なので、道路が広く、再開発でビルが多い。街は拡散して広がっている感じ。最先端や流行のお店が多い。目当てのお店を事前にチェックしたら、移動はタクシーがベター。(理由は後述)

<ハノイ>古都で政治の中心なので街並みが古い。旧市街の中で全てが集約されている感じ。見所はほとんどが徒歩圏に収まる。何か面白い発見を求めて散策が楽しめる。

街を歩こうという人は、ハノイの方が圧倒的に楽しいと思う。西洋人のバックパッカーも圧倒的にハノイが多かった。街の規模感だけで大雑把に言うと、ホーチミンがロサンゼルスで、ハノイがニューヨークといった感じ。なので後は好みの問題。

2泊ぐらいで行くベトナム旅行で、散策派の人であればハノイの旧市街に宿を取って散策がおすすめ。ベトナムらしいカオスの世界が楽しめる。あまり歩きたくない、雑踏が苦手、という人はホーチミンのデラックスホテル。ただし、事前にお店はきっちり調べ、タクシー用のメモは用意した方がベター。

ベトナム航空の場合だと、金曜の朝発で、午後着。時差が2時間マイナスなのでお昼過ぎから楽しめ、金曜、土曜と2泊して日曜の深夜発、日本の早朝着。金曜と月曜の午前中の休暇でベトナム2泊3日が十分楽しめる。

2)バイク

この問題は現在のベトナムには避けて通れない問題。ここで書くのは若干憚られるが、事実は事実。実際政府も規制を検討しているほど。

特にホーチミンは、新しく作られた街でもあり、再開発もあって道路が広い。バイク、車の量も半端ないので車両が途切れる事がない。信号が無い横断歩道などは渡るのも命がけ。例え信号があっても、右折や左折のバイクがどんどん突っ込んでくるので、非常に危険。

また、車道が渋滞すると、平気で歩道に入って来る。また屋台が建ち並ぶ様な狭い道でもどんどん入って来る。クラクションがうるさく、アジアと言えばアジアだが、非常に落ち着かない。特にホーチミンは交通量が半端なく辟易した。

対策としては、

-移動を全てタクシーと使う(ただし時として悪質タクシーがいるので注意。今回乗ったらすぐにメーターを黒い紙で隠したタクシーが一台あった。注意して事なきを得たが)

-バイクが入ってこられないエリアを歩く。一部通行規制をしている所もあるのでそこを探す

あとはとにかく音と周りに気を配って常に注意する事。

小さな子供やお年寄りと行く場合、移動は全て車を手配して、出来るだけ歩かせない様にする事。特に小さい子は非常に危険。

それと同時に、バイクの影響で空気も非常に悪い。地元の人も結構マスクしている。実際に、ホーチミンで気分が悪くなったほど。日本からマスクは持って行った方が良いかもしれない。

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以上の事から、ホーチミンは、コスパのよりデラックスホテルに滞在して、ホテルライフを中心に、タクシーを使って観光地、レストラン、ショッピングを楽しむというスタイル。ハノイは、旧市街のロケーションの良いホテルに宿を取って、The Asiaを楽しむ、という感じかと。

*この記事に含まれる情報の日時、場所、料金、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

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    (c)DTAC観光情報局
    サイゴン大教会
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    ハノイのナイトマーケット
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    歩道にまで入ってくるバイク

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