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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨
通貨はベトナム・ドン(Viet Nam Dong = VND)。紙幣は100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万、20万、50万ドン紙幣が流通しています。コインは200、500、1000、2000、5000の5種類。
1000ドン=約5.2円(2016年1月現在)
両替
両替は空港(若干レートが悪い)、町なかの両替所、銀行、ホテルなどでできます。ホテルやレストラン、お土産などはアメリカドルで支払えることが多いです。1ドル、5ドル、10ドルといったアメリカドルの少額紙幣を現金で持参し、少しずつ両替していくのがいいでしょう。ただし街なかの両替所では、高額なドルのほうが、レートがよくなる場合があります。日本円も都市部では両替できます。
クレジットカード/ATM
クレジットカードは、中級以上のホテルやレストラン、観光客の多い土産物店などで利用できることが多いです。ただしクレジットカード利用時に数パーセントの手数料が追加されるホテルや店もあります。
ATMは都市部を中心に普及しており、クレジットカードや国際キャッシュカードを使って現金を引き出すこともできます(提携マークを確認ください)。手数料や限度額は会社や機械によって異なります。
物価
都市部と地方で若干の違いがありますが、ハノイ、ホーチミンの場合、タクシー(メーター制)初乗り1万5000ドン~、バイクタクシーは1万ドン~、レンタカーは1日30~100アメリカドル。
屋台のフォーが1杯1万5000ドン~、缶ビール1本1万ドン程度。コーヒーは地元のお店で7000ドン程度、おしゃれなカフェで2万ドン~3万ドン。ミネラルウォーターは3000ドン程度です。
エステのコースは最も安くて30アメリカドル程度~、ホテルなどでは100アメリカドル以上します。地元のフットマッサージは10アメリカドル以下から受けられます。ホテルは最も安いゲストハウスで15ドル程度~、100アメリカドル以上の高級ホテルも多くあります。
チップ
基本的にチップは不要ですが、高級レストランでサービス料が含まれていない場合やホテルでは1ドルか2ドル程度のチップを置くのがよいでしょう。ポーターなどには1万ドン程度です。ローカル食堂や屋台では不要。マッサージには数万ドンのチップを払うのが望ましいとされます。

時差・通信・電圧

時差
日本より2時間遅れ(日本が正午のとき、ベトナムは午前10時)。国内の時差やサマータイムはありません。
電話
ベトナムの国番号は84。ハノイの都市番号は04、ホーチミンは08。
国内電話はホテルや路上の店舗に置かれている公衆電話などを利用。
インターネット
主な都市にはネットカフェがあり、インターネットを使うことができ、ホーチミンやハノイでは日本語フォントが入ったPCも多く備え付けられています。持参した自身のパソコンを使わせてくれる店舗もあります。都市部や観光地のホテルやレストランではWi-Fiが利用できるところも多いです。
郵便
日本までのエアメールは8000ドン。絵はがきや小包はポスト投函より郵便局から送るほうが確実。
電圧とプラグ
ベトナムの電圧は220ボルト。日本から持参する電気器具は、変圧器が必要ですが、ホテルによっては利用可能なところもあります。プラグは2穴式のAタイプ、Cタイプ、および3穴式のSEタイプとBFタイプがあります。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
典型的な熱帯モンスーン型気候で、年間を通じ高温多雨(年間平均22度)。しかし、南部と北部では大きな気候の差があり、ハノイを中心とした北部には四季があり、フエやホーチミンなどがある中部・南部は乾季と雨季の二季(時期は逆)があります。

  • 北部
    旅のベストシーズンは11月から4月で、この間に秋・冬・春が巡ります。亜熱帯気候で四季があります。とはいえ夏がとても長く、5月から10月。特に7月をピークに気温は30度以上に上がり、湿度も90%近くにまで上がり蒸し暑い時期が続きます。夜もあまり気温は下がりません。また、ほぼ毎日短時間のスコールが降ります。秋にあたる11月ごろは最高気温20度くらい、最低気温15度くらいと気温も低く雨も少なく旅しやすい季節です。

  • 中部
    乾季は3月から9月、雨季は10月から2月。3月ごろや9月ごろの雨季と乾季の変わり目あたりが、旅しやすい季節です。乾季の時期、とりわけ7月と8月は暑さが厳しく、40度近くまで上がることも。10月は一転して1日中雨が降り、時おり台風も通過します。気温は20度から25度くらいまでと、暑さは和らぎます。

  • 南部
    乾季は11月から5月、雨季は6月から10月と中部と逆転します。11月から3月の乾季も雨は降りますが量は少なく、湿度が下がるので過ごしやすい旅のベストシーズンです。気温は他地域と比べてあまり変化がなく、最高気温が30度から33度、最低気温が20度から25度程度で横ばいなのですが、湿度が変化します。最も暑いのは雨季の前、4月から5月にかけてで、日本のゴールデンウィークに南部を訪れた人はその蒸し暑さに驚くかもしれません。
旅の服装
年間を通じて日本の夏場と同じ軽装で過ごせますが、ホテルやレストランなどの中は冷房が強いので、薄手の上着を持参することをお勧めします。北部の山岳地帯を訪れる場合は、特に乾季は冷え込み0度近くまで下がることもあるので防寒をしっかりと。どの地域に行くにしても、日差し対策に帽子やサングラスの持参をおすすめします。
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