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ナルヴァ

ナルヴァ

Narva

ロシアと国境を接する、エストニア第3の都市です。ここは要塞の町として、また国際貿易の町として歴史的にも重要な役割を果たし、16~17世紀のスウェーデン統治時代には、北ヨーロッパで最も美しい芸術の町として華やぎました。デーン人よって13世紀に建造されたナルヴァ城の大部分は第二次世界大戦で焼失し、現在は砦の一部のみが残っています。ナルヴァ川の東側にはロシア領のイヴァンゴロド城塞が見えます。

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    (c)Narva Arenduse Amet
    右がイヴァンゴロド城塞
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    (c)Narva Arenduse Amet
    ナルヴァ川
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    (c)Narva Arenduse Amet
    アレキサンダー教会
  • [アクセス]タリンから鉄道で1日1便。所要時間3時間半程。

    バスも1時間に約1本のペースで出ています。所要時間は3時間半程。

    ※便や所要時間は変更することがありますので、現地にて事前にご確認下さい。

ナルヴァ城

Narva Castle

13世紀にデーン人よって建設が開始され、15世紀になってリヴォ二ア騎士団が完成させたナルヴァのシンボルです。建物は第二次世界大戦により破壊されましたが、エストニア独立後の1991年に再建されました。「ゲルマン」とも呼ばれるこの建物は現在、歴史博物館として公開されています。ナルヴァ川を挟んだこの城のすぐ後ろには、ロシアの城砦であるイヴァンゴーラド城があります。

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    (c)Narva Arenduse Amet
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    (c)Narva Arenduse Amet
  • [開場時間]10:00~18:00(8月下旬~5月中旬頃の月曜日、火曜日は10:00~17:00)

    [休日]なし

    [入場料]2EUR~ 学生1.5EUR~ (時期、見物内容により異なります)。

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