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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨
1ユーロ=約128円、1ユーロ=1.0928アメリカドル(2016年1月現在)。紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロ、通貨は1、2、5、10、20、50セントと、1、2ユーロがあります。
両替
外貨は銀行、および市中にある両替所で両替ができます。トラベラーズ・チェックは銀行でスムーズに両替が可能ですが、ショッピングなどでは使用できない店舗もあります。Euro Checkが幅広く使用されていますが、American ExpressやThomas Cookも利用可能です。
クレジットカード/ATM
エストニアではほとんどのホテルやレストラン、ショップで各種クレジットカードが利用できます。ごく少額から使えますので、旅行者には便利です。但し、サインではなくPINコードを入力するタイプがほとんどですので、暗証番号は出発前に確認しておきましょう。
物価
エストニアの物価は、バルト3国の中で一番の高さです。それでも隣国のフィンランドに比べると全般的には安めですが、観光地となっている旧市街地のレストランなどではそれなりの値段がします。例えば、中世料理のオールド・ハンザやエストニア料理のエスティ・マヤをメインにして、それにデザートと飲み物をオーダーすると1人30ユーロ程度はかかります。
チップ
伝統としてのチップの習慣はありませんが、観光化が進むにつれチップも受け入れられるようになってきています。チップを置く場合、カフェなどで食事をした時には端数を切り上げる程度、レストランなどでは1ユーロ程度を目安にすると良いでしょう。

時差・通信・電圧

時差
日本より7時間遅れています(日本が正午の時、エストニアは午前5時)。サマータイム実施中の時差は6時間になります。(サマータイムは3月最終日曜日の深夜2時から10月最終日曜の深夜2時まで)。国内の時差はありません。
電話
エストニアの国番号は372。エストニアから国際電話をかける際は、はじめに00をダイヤルし、その次に国番号、最初の「0」をとった市外局番、そして電話番号の順にダイヤルします。エストニアからは、国内・国際通話を問わず、カード式の公衆電話から電話をすることができます。テレホンカードは、50エストニアクローンと100エストニアクローンの2種類があり、街中の売店や郵便局で購入できます。また、日本の携帯電話は、ドコモ、AU、ソフトバンクはローミングが利用できます。その場合の料金、またダイヤル方法などについては、各社のウェブサイトをご参照下さい。
インターネット
無線・有線かかわらず、ほぼすべてのホテルでインターネットが利用できます。カフェなどではWi-Fiを無償で提供しているところが多く、街中でもWi-Fi、Wi-Maxなどが普及しています。有料のサービスでもごく小額での利用が可能です。
郵便
エストニアの郵便事情は非常に良好で、エアメールなら日本まで4~10日で届きます。日本へのエアメールは、ハガキと50グラムまで封書が0.58ユーロ、封書100グラムまで1.47ユーロです。
電圧とプラグ
電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツ、プラグは2つ丸いピンが付いたCタイプです。日本の電化製品を使う場合は、変圧器とアダプターが必要です。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
基本的に肌寒い春、過ごしやすい夏、雨が多くて長い秋、そして厳しい寒さの冬に分けられますが、バルト海に流れ込む暖流のため、高緯度ですが寒さは比較的緩やかです。7月の平均気温は17度前後で、2月の平均気温は-4度、厳寒時には-20度以下になることもあります。旅をするなら春から夏、秋にかけてがベストシーズンです。
旅の服装
エストニアには四季があり、急に暑くなったり寒くなったりします。季節の変わり目には用意する服装にも注意が必要です。夏でも夜は冷え込むので長袖のシャツを1枚準備しておきましょう。また、冬は防寒をしっかりとし、転倒を防ぐ意味でも、滑りにくい加工が施された靴を着用するようにしましょう。
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