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DTAC

2017.09.28

ラトビア鉄道歴史博物館

長い事ソ連の支配下にあった関係で、鉄道についても、ソ連・ロシアの強い影響を受けているラトビア。そんなラトビアの鉄道の全てを知る事ができる博物館がリガ市内にあります。

ラトビア鉄道歴史博物館。リガの旧市街から歩いて20分弱。路面電車だと国立図書館(Nacionālā bibliotēka)停留所で降りるとすぐ。

屋外には機関車や、客車、貨車などが建ち並び、家族で楽しめる様なアトラクションも用意されています。屋内では写真、模型、映像などを通じてラトビアの鉄道の歴史を知る事ができるそうです。そして鉄道グッズのお土産も充実しており鉄道ファンにはたまりませんね。

ラトビアに初めて鉄道が敷設されたのは帝政ロシア時代の1860年、その後拡張し、1920年代には現在とほぼ同じ路線網になったそうです。昔の駅の写真を見ると駅の看板がラトビア語とロシア語で書かれていたり、機器の表示を見ても、ラトビア語はいっさい使われておらず、ラトビアの鉄道開発は完全にロシア主導で行われてた事が分かります。

リガに行く機会があったらぜひ覗いてみて下さい。

そしてこの地域へご旅行されるのであれば、バルト3国を鉄道で回ってみてはいかがでしょう?車窓に当時の歴史の面影が偲ばれるかもしれません。飛行機の旅行も早くて良いのですが、鉄道でゆっくり、という旅行も楽しいですよ。

ラトビア鉄道歴史博物館公式サイト
http://www.railwaymuseum.lv/en
(詳しい場所、営業時間、料金などはサイト上部、を参照 *その際場所が2か所あるのでRigaの方)

情報参照ならびに列車・車両などのさらなる詳しい話は
マイナビニュースさんのサイト 
http://news.mynavi.jp/articles/2017/08/13/latvijas/

「旅の車窓さん」のサイトから
http://www.geocities.jp/tabinoshasoukara/index.html

*この記事に含まれる情報の日時、場所、料金、内容などは予告なく変わる事があります。ご訪問の際は、公式サイト、現地手配会社、旅行代理店などを通じて事前に必ず再確認をお願いします。

  • photo
    (C)Latvijas dzelzceļa vēstures muzejs Tekstu un attēlu
    屋外展示の蒸気機関車
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    (C)Latvijas dzelzceļa vēstures muzejs Tekstu un attēlu
    寝台客車の内部
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    (C)Latvijas dzelzceļa vēstures muzejs Tekstu un attēlu
    当時の制服

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