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通貨・両替・チップ

通貨

ユーロ圏なのでユーロとなります。補助硬貨はセント、1ユーロ=100セントです。紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類、硬貨はセントが1、2、5、10、20、50の6種類、ユーロが1、2の2種類となります。1ユーロ=約135円(2018年1月現在)。

両替
両替所はショップ、ホテル、郵便局、駅の中など主要都市の至るところにありますが、19時には閉店します。両替するのに最も便利な通貨は、ユーロとアメリカドルです。リガの主要空港でも両替が可能です。
クレジットカード/ATM
ATMも全都市で利用可能ですし、クレジットカードも利用できます。
物価
ミネラルウォーター(500ml)は1ユーロ、缶ビールも1ユーロです。一般的なローカルレストランでのディナーは15〜23ユーロほどです。タクシーの初乗りは会社により違いますが、平均2ユーロです。(2015年10月現在)
チップ
伝統としてのチップの習慣はないので必ずしも置く必要はありませんが、観光化が進むにつれチップも受け入れられるようになってきています。チップを置く場合、カフェなどで食事をした時には0.50ラッツ前後になるような、端数のないお金を置いていくとスマートです。レストランなどでは1ラッツが目安となりますが、あくまでも気持ちですので増やしても構いません。

時差・通信・電圧

時差
日本より7時間遅れています(日本が正午の時、ラトビアは午前5時)。サマータイム実施中の時差は6時間になります。(サマータイムは3月最終日曜日の深夜2時から10月最終日曜の深夜2時まで)。国内の時差はありません。
電話
ラトビアの国番号は371、電話番号は8ケタです。携帯電話の番号は「2」から始まり、固定電話は「6」から始まります。ラトビアから国際電話をかける際は、はじめに00をダイヤルし、その次に国番号、最初の「0」をとった市外局番、そして電話番号の順にダイヤルします。また、日本の携帯電話は、ドコモ、AU、ソフトバンクはローミングが利用できます。その場合の料金、またダイヤル方法などについては、各社のウェブサイトをご参照下さい。
インターネット
世界中のインターネットに関するリサーチによると、ラトビアのインターネットは世界で5番目に早く、多くのホテルでもWi-Fiを提供しています。またカフェ、ホテル、空港、バスターミナルなど、公共のエリアでもWi-Fiが利用できます。ラトビア国内のすべての居住地でインターネットへの接続が可能で、ネットカフェも1時間0.50ラッツ(0.70ユーロ)から利用できます。また、リガやその近郊にあるすべての町の図書館では、インターネットが無料で提供されています。
郵便
ラトビアではすべての町や居住地に郵便局があります。平均的な所要日数はヨーロッパ諸国へは5~7日で、その他の地域へは10~14日ほどです。日本へのエアメールはハガキが0.50ラッツ、封書が20グラムまで0.55ラッツです。その他にもDHLやTNT、UPS、EMS、Federal Expressなども利用できます。
電圧とプラグ
電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツ、プラグは2つ丸いピンが付いたCタイプです。日本の電化製品を使う場合は、変圧器とアダプターが必要です。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
バルト海に流れ込む暖流のため、高緯度ですが寒さは比較的緩やかです。7月の平均気温は20度前後で、2月の平均気温は0度、厳寒時には-20度以下になることもあります。旅をするなら春から夏、秋にかけてがベストシーズンです。
旅の服装
ラトビアには四季があり、急に暑くなったり寒くなったりします。季節の変わり目には服装に注意が必要です。
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