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歴史

歴史概略

リトアニアという国名は、1009年に文献に登場する「Lituae」に由来します。リトアニア大公国が誕生したのは13世紀のこと。その後、周辺諸国を征服し、15世紀にはリトアニア大公国はヨーロッパで最大の領土をもつ大国となりました。そして16世紀には「ルブリン合同」により、ポーランドとの複合君主制国家「ポーランド・リトアニア共和国」が生まれました。


18世紀末、ポーランド分割によりリトアニアはロシア帝国の支配下におかれましたが、第一次世界大戦後の1918年にリトアニアは共和国として独立。しかし、第二次世界大戦中に旧ソ連やナチス・ドイツからの侵攻を受け、リトアニア・ソビエト社会主義共和国としてソ連に編入されることとなりました。そして、1990年代に入りリトアニアは独立を回復。2004年には欧州連合への加盟も果たしました。

略年表

世紀 年代 できごと
13世紀 1236年 リトアニア大公国成立
14世紀 1336年 ヨガイラ王、ポーランド王を兼ねる(リトアニア・ポーランド王国成立)
16世紀 1569年 リヴォニア戦争によりポーランドと同盟(二民族一共和国)
18世紀 1795年 第3次ポーランド分割により大部分がロシア領となる
20世紀 1918年 独立を宣言
1920年 ソ連より独立
1940年 ソ連に併入
1990年2月 共和国最高会議選挙
1990年3月 独立回復宣言
1991年9月6日 ソ連国家評議会バルト三共和国の国家独立に関する決定を採択
21世紀 2001年5月 WTO加盟
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
2015年5月 ユーロ導入
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