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2015.08.17

夏のアフターワークの過ごし方(前編)

レポート:鳴海深雪(日本リトアニア友好協会HP内『リトアニア便り』担当)

8月に入り、日の入りの時間もだんだんと早くなってきました。
そうはいっても8月の初旬で日の入りは21時過ぎ。実際は夜の9時半くらいまで外は明るいのです。
夏は割りと過ごしやすいリトアニアでも真夏日はあります。
ここのところは30度を超える猛暑日が続いており、湿気はないものの陽射しがきつく、日中はかなり暑いです。
そんな夏日のお楽しみといえば、なんといっても湖や川で泳ぐこと。

首都ビリニュスでも中心街から15分、20分と車を走らせれば、別世界のような森の中に湖や川が点在しており、誰でも自由に泳ぐことができる遊泳場が市の委託によって運営・管理されています。
仕事を終えて、暑さが少し引いた夕暮れ、大人も子どもも連れ立って自然の中に出かけます。
今回は、夜の7時過ぎ、バラカンパイ(Valakampai)という地域にあるネリス川沿いのパブリック・スペースに行ってきました。余談ですが、このバラカンパイという地域は森に囲まれた美しい場所で、古くより高級住宅街として、ソビエト時代にも官僚達が住んでいました。マンションなどはなく、大きなお屋敷が森の中を点在しています。大統領もこの地域に住んでいるとのこと。ビリニュスの中心地から車で10-15分ほどですが、この地域をドライブすると街中の喧騒が嘘のようで、まるで森の空気が爽やかなリゾート地にいるような気分も味わえます。
皆さま、日焼けをしながらのんびり読書をしたり、泳いだり、おしゃべりしたり、思い思いに過ごしています。

公共遊泳場には、水質についての表示があります。それによりますと、こちらの遊泳場の水質は3段階のうちの三ツ星で最高の水質とのこと!遊泳シーズンは6月1日~9月15日までと書いています。8:00から20:00までは監視員と救急要員がいるとのこと。

駐車場、森に近いスペースでは、あちらこちらにバーベキューを愉しむグループが見られます。
こちらのグループは仕事仲間のグループでしょうか。
こちらのグループはバーベキューを囲み、お誕生日会のような雰囲気です。旗のデコレーションが可愛い!(※写真中央)
着替える場所は後ろの方にある木の囲いです。家から水着を持ってきて、ここで着替えればOKです。

川の水は塩分がない分かなりヒンヤリとしていますが、一度勇気を持って肩まで入ってしまえば、あとは大丈夫です。泳ぐ、というよりも川遊び、水浴びに近い感覚で楽しみます。小魚が泳いでいる様子も見られます。
浮きがあり、どれくらいの範囲まで遊ぶことができるかが示されています。
湖や川によっては入って急に深くなったりする所もありますが、こちらの遊泳場はだんだんと深くなってゆくタイプなので、安心でした。

  • photo
    (c)鳴海深雪/日本リトアニア友好協会
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    (c)鳴海深雪/日本リトアニア友好協会
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    (c)鳴海深雪/日本リトアニア友好協会

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