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2016.07.20

リトアニアの世界遺産クルシュー砂州

クルシュー砂州はリトアニアとロシアの飛び地カリーニングラードにまたぐ、全長98キロの砂州です。
神話によると海岸で戯れていた女傑のような少女ネリンガによって形成されました。もっとも実際は、紀元前3000年ほど前にモレーンの島々が砂で繋がってできあがったと考えられています。

16世紀頃に森林破壊によって砂丘がどんどん広がり、村々を飲み込み多くの集落が消えてしまいました。危機を感じた住民らは森林再生や緑化活動を開始。その結果、いまは砂州の大半が森林に覆われています。

『ヴェニスに死す』で有名なドイツの小説家トーマス・マンはクルシュー砂州を「北のサハラ」と称え、クルシュー砂州の中心都市ニダに別荘を建てるほど気に入っていました。現在、別荘はトーマス・マンの博物館として公開されています。また、ニダでは独特の色使いをした漁師の家や風見計も必見です。

自然と人々の努力により作り出された美しいクルシュー砂州を、ぜひ一度お楽しみください。

クルシュー砂州を訪れるツアーはこちら:
「バルト海を極める旅 11日間」 
9/6、10/4出発ともに催行決定、残席僅かです!

  • photo
    (c)Nida CTIC “Agila”
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    (c)Nida CTIC “Agila”
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    (c)Nida CTIC “Agila”
    ニダ独特の家

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