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旅の基本情報 安全で快適な旅のために

習慣とマナー

基本マナー
ホテルやレストラン、カフェなど公共の建物内はすべて禁煙です。タバコを吸う時は喫煙コーナーか、屋外の灰皿のある場所へ行きましょう。また、写真撮影については、軍事関係など一部の施設を除き制限はありませんが、リトアニアの人々はむやみにカメラを向けられるのを嫌う傾向にあります。人物を撮る時は、必ず相手に了承してもらうようにして下さい。
宗教上のマナー
リトアニアは敬虔なキリスト教徒の国です。教会などを拝観する際には、慎み深い行動を心がけましょう。拝観時の服装にも配慮は欠かせません。

治安と政治

治安は良好ですが、観光化が進むにつれて軽犯罪は増加傾向にあります。外国人は人目につきやすいので、裏通りや夜間の一人歩きは避けましょう。観光地、駅、バスターミナル、市場、車内など混雑する場所ではスリの被害が発生しています。多額の現金を持ち歩かない、貴重品は分散して持つなどの注意が必要です。万が一、ホテル内で盗難や窃盗に遭ったら、ホテルのフロントに願い出て通報してもらいましょう。

外務省の海外安全ホームページ

衛生

飲料水
水道水は飲料には適さないので、市販のミネラルウォーターの飲用をお勧めします。
トイレ
公衆トイレはほとんどが有料です。心配な人は出かける前にホテルで済ませるか、レストランやカフェのトイレを借りるとよいでしょう。また、便器のそばにゴミ箱がある場合は、パイプが詰まる可能性があり紙は流せないということなので、使用済みのペーパーはそこに捨てます。紙が備わっていないトイレもあるので、ポケットティッシュを携帯しておくと便利です。

病気・ケガ・病院

気をつけたいこと
首都ヴィリニュスはベラルーシとの国境に近い内陸部に位置し、気温の年較差、日中と夜間の差が大きく気候も不安定です。そのため、風邪などに罹りやすく体調を崩しやすいので注意が必要です。また、冬は雪や凍結で路面が滑りやすく、転倒にはくれぐれも注意が必要です。ヴィリニュス市内には近代的なスーパーが多数有りますが、生鮮食料品の衛生管理についての問題は特に確認されていません。
交通事故
お世辞にも交通マナーが良いとは言えません。歩行の際には周囲に十分気をつけましょう。
病院事情
リトアニアの主な医療施設は国公立であり、おおむね施設が古く、医療機器も未整備な事が多いです。また、英語が通じないことが多く、リトアニア語が堪能でない場合はスムーズに受診することが困難です。最近は施設や医療機器の比較的充実したプライベートクリニックがいくつか開院しており、これらの多くが英語で受診することができるので、外国人の場合はこれらのクリニックを受診するのが好ましいと思われます。高度な治療が必要な場合は、西ヨーロッパや日本へ移送を要することも考えられ、移送には高額な費用が必要となるため、海外旅行者保険への加入が勧められます。当地に日本語で受診できる医療機関はありません。

現地での医療機関の情報などは、外務省・在外公館医務官情報サイトへ

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