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旅の基本 情報旅の準備

通貨・両替・チップ

通貨

2015年1月1日ユーロを導入。従来の通貨リタスはまもなく使用不可になる予定です。1ユーロ=約128円、1ユーロ=1.0928アメリカドル(2016年1月現在)。

両替
原則として両替は銀行の窓口のみの取り扱いとなりますが、デパートやショッピングセンターに出張所が設けられているところもあります。ヴィリニュス・バスターミナルの前には、24時間営業の両替ボックスがあります。
また、リトアニアで円を両替することはできませんので、現金はユーロかアメリカドルで準備するようにしましょう。トラベラーズチェックは店舗での利用はできませんが、銀行での両替は可能です。
クレジットカード/ATM
土産店やカフェなどで取り扱っている店舗もあります。VISAかマスターカードが便利です。空港やヴィリニュスやカウナスには24時間対応のATMがあり、そこでクレジットカードからのキャッシングも可能です。但し、カードの裏面に「Ciruus」や「PLUS」のマークが無いものは利用できませんのでご注意下さい。また、海外キャッシングの限度額は国内キャッシングと金額が異なる場合がありますので、出発前に契約しているカード会社に確認をしておくと安心でしょう。
物価
近年、エストニアやラトビア同様、リトアニアの物価も上昇傾向にあります。目安としては日本とほぼ同じか、若干安くなる程度と考えておきましょう。但し、公共運賃や食材などの日用品は、まだかなり安めです。カフェなどでは、200円程度でビールが飲めます。
チップ
伝統的にチップの習慣はありませんが、観光化が進むにつれチップも置く人も増えてきました。金額としてはカフェなどで食事した際は端数を切り上げた程度、レストランでは合計金額の10%を目安にすると良いでしょう。

時差・通信・電圧

時差
日本より7時間遅れています(日本が正午の時、リトアニアは午前5時)。サマータイム実施中の時差は6時間になります。(サマータイムは3月最終日曜日の深夜2時から10月最終日曜の深夜2時まで)。国内の時差はありません。
電話
リトアニアの国番号は370。リトアニアからから国際電話をかける際は、はじめに00をダイヤルし、その次に国番号、最初の「0」をとった市外局番、そして電話番号の順にダイヤルします。 ヴィリニュス市の市外局番は「85」ですが、日本からからヴィリニュスへ電話をする際には、国番号と合わせて「3705」とダイヤルします。ヴィリニュスでの市内通話に市外局番は不要です。 また、日本の携帯電話は、ドコモ、AU、ソフトバンクはローミングが利用できます。その場合の料金、またダイヤル方法などについては、各社のウェブサイトをご参照下さい。
インターネット
都市部を中心にインターネット網が整備され、ネットカフェも簡単に見つけられます。日本から自分のパソコンを持参する場合は、電圧の違いに注意しましょう。
郵便
郵便事情はよく、エアメールであれば日本まで4~10日で届きます。日本へはハガキと20グラムまでの封書が2.90リタスです。
電圧とプラグ
電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツ、プラグは2つ丸いピンが付いたCタイプです。日本の電化製品を使う場合は、変圧器とアダプターが必要です。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
基本的に肌寒い春、過ごしやすい夏、雨が多くて長い秋、そして厳しい寒さの冬に分けられますが、バルト海に流れ込む暖流のため、高緯度ですが寒さは比較的緩やかです。7月の平均気温は17度前後で、2月の平均気温は-4度、厳寒時には-20度以下になることもあります。旅をするなら春から夏、秋にかけてがベストシーズンです。
旅の服装
リトアニアには四季があり、急に暑くなったり寒くなったりします。季節の変わり目には服装に注意が必要です。夏でも夜は冷え込むので長袖のシャツを1枚準備しておきましょう。また、冬は防寒をしっかりとし、転倒を防ぐ意味でも滑りにくい加工が施された靴を着用するようにしましょう。
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