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シュニク地方

アルメニア南部の地方です。シシアンにはアルメニア特有の様式の聖ホヴァネス教会、アルメニアのストーンヘンジと呼ばれる遺跡「ゾォラツ・カレール」、中世アルメニアにおいて重要な教育施設としても知られていたタテフ修道院などがあります。

ゴリス

Goris

インドのヨーロッパ語族の言葉で「岩場」を意味する、緑の丘につくられた洞窟都市です。洞窟は現在も保存されていますが、旧ソ連時代に住居のほとんどが近代的な建物になってしまいました。このゴリスにはシュニク教区の中心にもなっている聖グレゴリー大聖堂や、散文作家で1937年に民族逸脱の罪で獄死したアクセル・バクンツの博物館、地域地質博物館などがあります。

聖ホヴァネス教会

Saint Hovhannes Church

シシアンにある7世紀に建造された教会です。別名「黒い教会」で知られています。もとは聖グレゴリー教会と呼ばれていました。4つの後陣を持つアルメニア特有の様式の建造物で、エチミアジン(ヴァガルシャパト)のリプシマ教会に似た構造になっています。

シシアン・アートギャラリー

Sisian Art Gallery

シシアンにある1979年に設立されたアートギャラリーです。主なコレクション絵画38点, 彫刻5点、そして27点の素画が展示されています。常設展の作品は、国立美術館の所蔵品から定期的に入れ替えが行われています。また、このギャラリーでは、地元のアーティストの作品を集めた展示会なども主催しています。

  • [開館時間]10:00~18:00

    [休館日]土・日

    [入館料]200AMD

ゾォラツ・カレール

Zorats Karer

シシアンの北3キロの場所にあるアルメニアのストーンヘンジと呼ばれる遺跡です。ここには223の大きな墓石が残されています。

タテフ修道院

Tatev Monastery

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タテフ村にある9世紀に建造された修道院です。ここは単なる宗教施設としてではなく、科学、宗教、哲学などの教育を行う、中世アルメニアにおいて重要な教育施設としても知られていました。

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