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ディリジャンとその周辺

絵画のように美しい「ディリジャン国立公園」を抱くアルメニア北部の都市です。ここには世界で最も素晴らしいと言われるハチカルがあるゴシャヴァンク修道院などがあります。

ディリジャン国立公園

Dilijan National Park

アルメニア北部の丘陵地帯に囲まれた、絵画のように美しいリゾート地です。適度な湿り気があって、夏でも涼しく快適です。ここには1000にもおよぶ植物と、オオタカ、鳶、アシナガワシ、ハチクマ、そしてワシミミズクなど107種の鳥類が生息しています。

ハガルツィン修道院

Haghartsin Monastery

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(c)Asya-Ararat Travel

パムバク山脈の森の中にある、11世紀から13世紀にかけて建造された修道院で、3つの教会、2つのガヴィト(回廊)、食堂、複数のハチュカル(十字架の碑)のあるチャペルからなる建築群です。中でも最も大きな建造物が、1281年に建てられた聖母教会で、背の高いドラム(ドーム屋根のついた円筒形建造物)が付いています。また、一番古い建物は1071年に建てられた、8角形のクーポラのある聖グリゴル教会です。1248年に建造された僧院は、名建築家ミナスが手がけました。修道院から西へ約1.5キロほどの場所には、13世紀に建てられたバグラト朝のスムバット王とガギク王の霊廟があります。

ゴシャヴァンク修道院

Goshavank Monastery

山間にある小さな村ゴシュにある修道院です。12世紀から13世紀にかけて建造され、別名「ノル・ゲティク修道院」として知られています。修道院の名前に冠せられた「ゴシュ」という名は、この修道院を創設した中世の聖職者ミフタル・ゴシュに由来します。この修道院は聖母教会(1191~1196年築)で、次いでガヴィト(回廊)(1197~1203年築)と聖グレゴリー教会(1208~1241年築)の順で建造されました。聖グレゴリー教会の近くには、1237年に建造された同じ聖グレゴリーの名前を冠したチャペルやハチュカル(十字架の碑)があります。そのうちの一つのハチュカルが、アルメニア歴史博物館に展示されています。

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