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通貨・両替・チップ

通貨
アルメニアの通貨はドラム(AMD)。補助通貨はルマ で、1ドラムは100ルマになります。紙幣は50、100、200、500、1,000、5,000ドラム紙幣が流通しています。コインと低額紙幣は、事実上流通していません。
100ドラム=約24円、100ドラム=0.2057アメリカドル(2016年1月現在)
両替
日本円は扱っている銀行が少なくレートも悪いので、両替にはアメリカドルやユーロが便利です。その他、ポンドやルーブルも両替しやすい通貨です。ドルであれば再両替も容易にできます。
キャッシュは銀行だけでなく、スーパーにある窓口でも両替が可能です。アルメニアのスーパーは24時間営業のところが多く、コンビニ代わりに利用できるのでとても便利です。トラベラーチェックはレートも悪く、利用も難しいのでお勧めできません。外貨の持込金額は無制限ですが、1万アメリカドル相当以上の現金を持ち込む際には申告が必要です。
クレジットカード/ATM
クレジットカードは、高級ホテルやレストランなどで問題なく使えますが、通用度はまだ高くありません。しかし、銀行のATMの多くは、VISAカードや国際キャッシュカードで現地通貨の引き出しが可能です。
物価
ミネラルウォーター(500ml)は200ドラム、ビールは缶ビールはあまり一般的ではなく350mlの小瓶のもので300〜400ドラムです。一般的なローカルレストランでのディナーは一人当たり3000〜4000ドラムほどです。タクシーの初乗りは600ドラムです。(2015年10月現在)
チップ
基本的には不要ですが、快いサービスを受けたときにはチップを渡しましょう。目安としては、空港やホテルのポーターには荷物1個につき200~400ドラム、客室係には100~200ドラム、空港からタクシーを利用した場合は200~400ドラム、もしくはつり銭をチップとして渡します。タクシーの長距離のドライブを要請した場合には10%が望ましいでしょう。レストランやカフェでは、伝票にサービス料を記載して請求される場合がほとんどですが、含まれていない場合には料金の5~10%を心づけとして渡すのが一般的です。

時差・通信・電圧

時差
日本より5時間遅れています(日本が正午の時、アルメニアは午前7時)。サマータイム実施中の時差は4時間になります。サマータイムは3月最終日曜日の深夜2時から10月最終日曜の深夜2時まで。国内の時差はありません。
電話
国番号は374です。アルメニアの固定電話から日本に電話をかける場合、最初に国際認識番号の「00」を押し、81(国番号)+(最初の0を除いた)市外局番+電話番号の順にダイヤルします。日本の携帯電話は、各社ローミングが可能です。携帯電話から日本へのダイヤル方法については、各通信会社の指示に従って下さい。
インターネット
エレバンの街中にはネットカフェが結構あり、1時間300~400ドラムで利用できます。どの店舗もスピードの問題もあまりなく、中には日本語の読み書きができる所もあります。また、最近はWi-Fiが利用できるカフェやレストランも増えています。
郵便
もともとアルメニアの郵便事業は国営でしたが、2006年からは「Haypost」が運営を行っています。
アルメニアから国際郵便で送る場合、ハガキは240ドラム、封書は20グラムまで350ドラムとなっています。小包など、その他の送料などは、http://www.haypost.amで調べられます。
電圧とプラグ
電圧は220ボルト、周波数50ヘルツ。プラグはヨーロッパ大陸で多く使用される2穴のCタイプ。日本の電気器具は変圧器を使うか、自動変圧タイプのものが必要です。

旅のシーズン・服装

旅のシーズン
低地はステップ気候で雨が少く、高地は亜寒帯湿潤気候で雨が多いのが特徴です。エレバンの1月の平均気温は約マイナス4℃、8月は25℃ですが、夏の最高気温は40℃を超えたり、冬の最低気温がマイナス25℃を下回ったりすることもあります。
旅の服装
気温は同時期の日本よりやや低めですが、天候によってはかなり冷え込みます。念のため、フリースなど何か羽織るものを用意しておくと良いでしょう。
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