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南部

ランカラン

Lankaran

ランカランの歴史は青銅器時代にまで遡り、アゼルバイジャン最古の居住地の一つに数えられています。1742年にタリス王国の首都となり、現在も人口の半分をタリス族が占めています。東西シルクロードの中継基地として、多くのキャラバンが休息していった町としても知られています。また、良質なお茶の産地としても有名で、ハンブラン湖の近くに茶工場があります。

ランカラン城塞

Lankaran Fortress

photo

(c)www.azerbaijan.travel

18世紀に造られた要塞(塔)です。この要塞はかつて、防衛のため水を張った深い堀で囲まれていました。20世紀に入ってこの要塞の中に2つの大きなモスクが創建され、大小2つのマーケットも立っていました。

フセイーン・モスクと霊廟

Pir Hussein Mosque and Mausoleum

1256年に建てられたミナレットに付属するモスクと霊廟です。モスクにある優美な彫刻や碑文、色とりどりのタイルで囲まれたミハラブは必見です。墓所は細く薄暗い廊下の先にあります。

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