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歴史

歴史概略

気候もよく自然資源も豊富なので、周辺の諸国にとっては魅力的な国です。そのため、この土地を狙う異民族の侵略を何回も受けました。7世紀の半ばにはアラブ人国家であるカリフ朝の支配下となるアランという州が置かれ、新たにイスラム教が国教となりました。その時代に文化が発達し、農業、手工業、商業も発達しました。その後も、侵略や内部分裂が絶えませんでしたが、1991年に独立国となりました。

略年表

世紀 年代 できごと
紀元前6~4世紀   カフカース・アルバニア王国
3~7世紀 サーサーン朝ペルシアの支配
7~10世紀 アラブの支配
11世紀~ トルコ系諸民族の大量流入
11~13世紀 セルジューク朝諸政権の支配
13世紀 モンゴル帝国に編入、イル・ハーン朝の支配
13~15世紀 テュルク化の進行
16世紀 サファヴィー朝の支配下に入り、シーア派を受容
16~19世紀 イランのサファヴィー朝、ガージャール朝による支配
19世紀 1813年~1828年 ロシア・イラン戦争の結果、ゴレスターン条約とトルコマンチャーイ条約により北アゼルバイジャンがロシアに併合
20世紀 1918年5月 アゼルバイジャン人民共和国独立宣言
1920年4月 バクーにソヴィエト政権樹立、アゼルバイジャン・ソヴィエト社会主義共和国成立
1922年 ジョージア(グルジア)・アルメニアと共にザカフカース社会主義連邦ソヴィエト共和国を形成、ソ連邦結成に参加
1936年 アゼルバイジャン・ソヴィエト社会主義共和国として連邦に加盟
1988年2月 同共和国内のナゴルノ・カラバフ自治州においてアルメニアへの帰属替えを求めるアルメニア人の運動が高揚。スムガイト事件が発生。
1989年10月5日 共和国主権宣言
1990年1月 バクー事件(ソ連邦中央によりバクーを軍事制圧)
1991年2月5日 「アゼルバイジャン共和国」に国名変更
1991年8月30日 共和国独立宣言
1993年10月 ヘイダル・アリエフ大統領就任
1994年5月 アルメニアとナゴルノ・カラバフ紛争に関し、停戦協定締結
1998年10月 ヘイダル・アリエフ大統領再任
21世紀 2003年10月 イルハム・アリエフ大統領就任
2008年10月 イルハム・アリエフ大統領再任
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